マルクス・ガブリエル/著 -- 講談社 -- 2024.12 -- 116.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 116.1/カフリ/一般 122584017 一般 利用可

資料詳細

タイトル 考えるという感覚 思考の意味
書名ヨミ カンガエル ト イウ カンカク シコウ ノ イミ
シリーズ名 講談社選書メチエ
副叢書名 799
著者名 マルクス・ガブリエル /著, 姫田 多佳子 /訳, 飯泉 佑介 /訳  
著者ヨミ ガブリエル,マルクス , ヒメダ,タカコ , イイズミ,ユウスケ  
出版者 講談社  
出版年 2024.12
ページ数等 466p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:DER SINN DES DENKENS
一般件名 思考  
ISBN 4-06-535293-2
ISBN13桁 978-4-06-535293-9
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120646296
NDC8版 116.1
NDC9版 116.1
NDC10版 116.1
内容紹介 「考える」とは見る、聞く、味わうなどと同様の「感覚(Sinn)」である。「考える」ことの「意味(Sinn)」を刷新する。『なぜ世界は存在しないのか』『「私」は脳ではない』に続く3部作完結篇。
著者紹介 【マルクス・ガブリエル】1980年生まれ。哲学者。現在、ボン大学教授。後期シェリング研究をはじめ、古代哲学における懐疑主義からヴィトゲンシュタイン、ハイデガーに至る西洋哲学全般について多くの著作を執筆。「新しい実在論」を提唱して世界的に注目されている。主な著書として、『なぜ世界は存在しないのか』(原著2013年、講談社選書メチエ)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【姫田多佳子】津田塾大学国際関係学科卒業。5年間のドイツ滞在時にドイツ語を習得。以来30年間、学術論文等の翻訳に従事。訳書に、バスティアン・オーバーマイヤー+フレデリック・オーバーマイヤー『パナマ文書』(KADOKAWA)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 考えるということの真実(無限の複雑性;考える?それはいったい何だ ほか)
第2章 考えるという技術(地図と領土;コンピューターは中国語ができるか ほか)
第3章 社会のデジタル化(論理的でしょ?;集合とのピンポンゲーム ほか)
第4章 なぜ生き物だけが考えるのか(ヌースコープ;魂とカードボックス ほか)
第5章 現実とシミュレーション(空想はスマホと出会う;避けられない「マトリックス」 ほか)