青木 宏一郎/著 -- 八坂書房 -- 2024.12 -- 210.76

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.7/アオキ/一般 122558011 一般 利用可

資料詳細

タイトル 戦後復興日々の楽しみ
書名ヨミ センゴ フッコウ ヒビ ノ タノシミ
副書名 東京近郊庶民のレジャー
著者名 青木 宏一郎 /著  
著者ヨミ アオキ,コウイチロウ  
出版者 八坂書房  
出版年 2024.12
ページ数等 359p
大きさ 20cm
一般件名 日本-歴史-昭和後期 , 娯楽-日本-歴史-昭和後期  
ISBN 4-89694-372-4
ISBN13桁 978-4-89694-372-6
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120646098
NDC8版 210.76
NDC9版 210.76
NDC10版 210.76
内容紹介 苦しく辛い戦後の混乱期、人々は明日に希望を託して懸命に働き、そして大いに遊んだ。終戦から昭和35年まで、復興の原動力となった東京の庶民の娯楽に掛ける熱量を新聞や当時の日記などから探り、年ごとに振り返る戦後史。写真140点収録。
著者紹介 1945年、新潟県生まれ。千葉大学園芸学部造園学科卒業。株式会社森林都市研究室を設立し、ランドスケープガーデナーとして、青森県弘前市弘前公園計画設計、島根県津和野町森鴎外記念館修景設計などの業務を行う。その間、東京大学農学部林学科、三重大学工学部建築科、千葉大学園芸学部緑地・環境学科の非常勤講師を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
戦後復興期レジャー編年史(昭和20年(1945)混乱の始まり;昭和21年(1946)何より、まず食べることの日々;昭和22年(1947)空腹のなか、娯楽は戦中を抜けた;昭和23年(1948)食料事情の改善でレジャーが復活;昭和24年(1949)怪事件発生も、都民の生活も娯楽も充実 ほか)
[解説]戦後社会と大衆レジャー(戦後混乱期を支えた娯楽(昭和23・24年頃まで);復興前期はレジャーも女性が中心(昭和30年頃まで);復興後期にはテレビの影響が拡がる(昭和35年頃まで);復興の実情;充実していた復興の日々)