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1 件中、 1 件目
原色小倉百人一首
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鈴木 日出男/共著 -- 文英堂 -- c2024 -- 911.147
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
911.1/ススキ/一般
122657970
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
原色小倉百人一首
書名ヨミ
ゲンショク オグラ ヒャクニン イッシュ
シリーズ名
シグマベスト
著者名
鈴木 日出男
/共著,
山口 慎一
/共著,
依田 泰
/共著
著者ヨミ
スズキ,ヒデオ , ヤマグチ,シンイチ , ヨダ,ヤスシ
出版者
文英堂
出版年
c2024
ページ数等
175p
大きさ
21cm
一般注記
音声付
一般件名
百人一首
ISBN
4-578-24512-8
ISBN13桁
978-4-578-24512-4
定価
700円
問合わせ番号(書誌番号)
1120645830
NDC8版
911.147
NDC9版
911.147
NDC10版
911.147
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
秋の田の仮庵の庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ(天智天皇)
春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山(持統天皇)
あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む(柿本人麻呂)
田子の浦にうち出でてみれば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ(山部赤人)
奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋は悲しき(猿丸大夫)
かささぎの渡せる橋におく霜の白きをみれば夜ぞふけにける(中納言家持)
天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも(安倍仲麿)
わが庵は都のたつみしかぞすむ世をうぢ山と人はいふなり(喜撰法師)
花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに(小野小町)
これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関(〓丸)
わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと人には告げよ海人の釣舟(参議篁)
天つ風雲の通ひ路吹き閉ぢよをとめの姿しばしとどめむ(僧正遍照)
筑波嶺の峰より落つる男女川恋ぞつもりて淵となりぬる(陽成院)
陸奥のしのぶもぢずり誰ゆゑに乱れそめにしわれならなくに(河原左大臣)
君がため春の野に出でて若菜つむわが衣手に雪は降りつつ(光孝天皇)
たち別れいなばの山の峰に生ふるまつとし聞かば今帰り来む(中納言行平)
ちはやぶる神代も聞かず竜田川からくれなゐに水くくるとは(在原業平朝臣)
住の江の岸による波よるさへや夢の通ひ路人めよくらむ(藤原敏行朝臣)
難波潟みじかき芦のふしの間も逢はでこの世を過ぐしてよとや(伊勢)
わびぬれば今はた同じ難波なるみをつくしても逢はむとぞ思ふ(元良親王)〔ほか〕
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