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1 件中、 1 件目
関八州古戦録 下
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槙島 昭武/著 -- 戎光祥出版 -- 2024.12 -- 210.47
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
210.4/マキシ-2/一般
122612155
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
関八州古戦録
書名ヨミ
カンハッシュウ コセンロク
巻次
下
副書名
現代語訳
著者名
槙島 昭武
/著,
久保田 順一
/訳
著者ヨミ
マキシマ,テルタケ , クボタ,ジュンイチ
出版者
戎光祥出版
出版年
2024.12
ページ数等
266p
大きさ
19cm
一般件名
日本-歴史-室町時代
ISBN
4-86403-556-3
ISBN13桁
978-4-86403-556-9
定価
2300円
問合わせ番号(書誌番号)
1120645287
NDC8版
210.47
NDC9版
210.47
NDC10版
210.47
内容紹介
戦国時代の関東の戦乱を情感たっぷりに描いた軍記物『関八州古戦録』をわかりやすく現代語訳。下巻では神流川の戦い、金山城、鉢形城、忍城、小田原城などをめぐる北条・武田・上杉・織田・豊臣氏らの激闘を収録する。
著者紹介
【久保田順一】1947年、群馬県生まれ。東北大学文学部国史専攻卒。専攻は日本中世史。現在は群馬県文化財保護審議会専門委員。著書として『上野武士と南北朝内乱』(戎光祥出版、2023年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
巻11(武田勝頼、東上州を攻める―厩橋城を落とすも、広木城の抵抗に苦戦する;勝頼、再び東上州を攻める―偶然から始まった、善城素肌攻めの毀誉褒貶 ほか)
巻12(滝川一益の武蔵野合戦―天下取りの夢が無残に消えた、神流川の一戦;小田原勢、倉内城を攻める―北条家、沼田城攻略によって上野を制覇する ほか)
巻13(由良成繁の病死―由良・長尾家の先行きを思い煩う成繁の遺言;国繁・顕長兄弟、北条氏に謀られる―戦国女性の心意気高し、両人の母、籠城を決意 ほか)
巻14(多賀谷重経、小張・足高城を落とす―佐竹・多賀谷の同盟で激しさ増す常陸の戦国;宇野家伝来、外郎の薬―宇野一族と小田原名物「ういろう」の始まり ほか)
巻15(上総小浜城の戦い―小浜城夜襲の勝利、鎌田美濃守恥を雪ぐ一戦;庁南勢、上総万喜城攻め―名門同士の宿命の抗争、土岐が武田を抑え込む ほか)
巻16(北条家の戦評定―戦評定で籠城が大勢、覇気を失った北条家中;佐竹義重、水戸・府中両城を奪う―北条家衰退で、常陸制圧を目指す佐竹の計略 ほか)
巻17(山中城の落城―上方勢の圧倒的な攻勢、激戦の末、一日で陥落;豆州韮山攻め―氏規の采配が寄手を翻弄、総攻めの機を逸す ほか)
巻18(早川口砦の没落―小田原包囲陣完成、秀吉の巧みな武将掌握術;武州松山城の落城―前田・上杉の北陸勢、上野・武蔵を制覇する ほか)
巻19(奥州の諸将、小田原に参ず―伊達・南部・津軽・岩城ら、生き残りを模索;結城・多賀谷・千葉のこと―家康の子を養子に迎えた結城、千葉家は消滅 ほか)
巻20(太田氏房、二度目の夜討ち―講和進言容れられず、北条氏房覚悟の夜討ち;小田原城の扱い―孤立した小田原城、氏政・氏直降伏に応じる ほか)
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