坪内 稔典/著 -- ミネルヴァ書房 -- 2024.12 -- 911.36

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 911.3/ツホウ/一般 122566112 一般 利用可

資料詳細

タイトル 高浜虚子
書名ヨミ タカハマ キョシ
副書名 余は平凡が好きだ
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
著者名 坪内 稔典 /著  
著者ヨミ ツボウチ,トシノリ  
出版者 ミネルヴァ書房  
出版年 2024.12
ページ数等 211,5p
大きさ 20cm
個人件名 高浜 虚子  
ISBN 4-623-09862-1
ISBN13桁 978-4-623-09862-0
定価 2600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120644185
NDC8版 911.36
NDC9版 911.362
NDC10版 911.362
内容紹介 同郷の正岡子規に師事し、子規の没後はその業績を継承しつつ独自の道を歩んだ、俳人、小説家の高浜虚子(1874~1959)。小説家や編集者としての顔も持った虚子の生き様を、軽やかに、親しみを込めて描き出す。
著者紹介 1944年愛媛県生まれ。立命館大学文学部卒業。日本近代文学の研究・教育を生業とし、同時に俳句も作ってきた。京都教育大学名誉教授。佛教大学名誉教授。評論、エッセー集に『正岡子規 言葉と生きる』(岩波書店、2010)など。現在は俳句・俳諧のコレクション柿衛文庫の理事長、晩節の言葉を考える俳句グループ「窓の会」常連。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 西ノ下・京都・鎌倉
第2章 子規との葛藤
第3章 「ホトトギス」の経営
第4章 試みる虚子
第5章 編集者・虚子
第6章 虚子の小説
第7章 小説家から俳人(選者)へ
第8章 俳人・虚子
第9章 復活した大家
第10章 老艶