鈴木 大介/著 -- 幻冬舎 -- 2024.11 -- 368.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 368.2/ススキ/一般S 122583175 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル 貧困と脳
書名ヨミ ヒンコン ト ノウ
副書名 「働かない」のではなく「働けない」
シリーズ名 幻冬舎新書
副叢書名 す-7-2
著者名 鈴木 大介 /著  
著者ヨミ スズキ,ダイスケ  
出版者 幻冬舎  
出版年 2024.11
ページ数等 246p
大きさ 18cm
一般件名 貧困-日本  
ISBN 4-344-98753-5
ISBN13桁 978-4-344-98753-1
定価 960円
問合わせ番号(書誌番号) 1120643188
NDC8版 368.2
NDC9版 368.2
NDC10版 368.2
内容紹介 約束を破る、遅刻する、だらしない…。著者が長年取材してきた貧困の当事者には、共通する特徴があった。「働けない脳=不自由な脳」の存在に斬り込み、当事者の自責・自罰からの解放と、周囲による支援を訴える。
著者紹介 文筆家。子どもや女性、若者の貧困問題をテーマにした取材活動をし、『最貧困女子』(幻冬舎新書)などを代表作とするルポライターだったが、2015年に脳梗塞を発症。高次脳機能障害の当事者となりつつも執筆活動を継続し、『脳が壊れた』(新潮新書)など著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 「なぜ?」の原風景
第2章 自己責任的に見える当事者
第3章 やっとわかった彼らの言葉
第4章 「働けない脳」の僕たち
第5章 なぜ彼らは座して破滅を待つのか
第6章 なぜ彼らは制度利用が困難なのか
第7章 「働けない脳」でどうするか?―当事者と周辺者・支援者へ
第8章 唯一前進している生活保護界隈
最終章 貧困の正体