中谷 一泰/編著 -- 西村書店東京出版編集部 -- 2024.11 -- 493.75

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 493.75/ナカヤ/一般 122435003 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本人発見の不思議たんぱく
書名ヨミ ニホンジン ハッケン ノ フシギ タンパク
副書名 中谷のPNP-14ベータ・シヌクレイン物語
著者名 中谷 一泰 /編著, 湯浅 龍彦 /編著, 田辺 功 /編著  
著者ヨミ ナカヤ,カズヤス , ユアサ,タツヒコ , タナベ,イサオ  
出版者 西村書店東京出版編集部  
出版年 2024.11
ページ数等 79p
大きさ 21cm
一般件名 アルツハイマー病 , パーキンソン病 , 蛋白質  
ISBN 4-86706-054-2
ISBN13桁 978-4-86706-054-4
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120641251
NDC8版 493.75
NDC9版 493.758
NDC10版 493.758
内容紹介 動物や人間の脳から比較的新しく発見されたタンパク質「シヌクレイン」。パーキンソン病や認知症を治す薬にもつながる可能性がある夢のタンパク質の発見の歴史を、ベータ・シヌクレインの発見者らが分かりやすく解説する。
著者紹介 【中谷一泰】分子生物学者、理学博士。早稲田大学第一理工学部応用化学科卒業、東京工業大学理学部化学科大学院修了。横浜薬科大学教授などを経て、現在、昭和大学名誉教授、新潟薬科大学名誉教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【湯浅龍彦】鎌ケ谷総合病院千葉神経難病医療センター・脳神経内科センター長。1970年信州大学医学部卒業。徳島大学臨床教授などを経て、2009年より現職。共著に『神経・筋疾患摂食・嚥下障害とのおつきあい』(全日本病院出版会)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 日本人発見の不思議タンパク―中谷のPNP‐14物語(脳にしかないタンパク質があった;シヌクレイン脚光を浴びる;パーキンソン病は全身病だった;いろいろあります認知症;アルツ、パーキンみな兄弟;パーキンソン病の標準治療法は;アルツハイマー病は予防が大事;パーキンソン病の未来は)
第2部 シヌクレインの現在と未来―PNP‐14の旅は続く(α‐シヌクレインを取りまく病態;パーキンソン病の治療の現状;パーキンソン病の新時代とα‐シヌクレイン;β‐シヌクレインの役割)