藤原 貞朗/著 -- 講談社 -- 2024.11 -- 706.9

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 706.9/フシハ/一般 122574621 一般 利用可

資料詳細

タイトル ルーヴル美術館
書名ヨミ ルーヴル ビジュツカン
副書名 ブランディングの百年
シリーズ名 講談社選書メチエ
副叢書名 816
著者名 藤原 貞朗 /著  
著者ヨミ フジハラ,サダオ  
出版者 講談社  
出版年 2024.11
ページ数等 281p
大きさ 19cm
一般件名 ルーブル美術館  
ISBN 4-06-537502-9
ISBN13桁 978-4-06-537502-0
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120640705
NDC8版 706.9
NDC9版 706.9
NDC10版 706.9
内容紹介 かつて近代化に乗り遅れた「カオスの迷宮」は、いかにして世界中から憧れる「最強のブランド」となったか?文化国家フランスを荘厳する「偉大なるルーヴル」創出の100年を、戦略と欲望、政治と資本が渦巻く歴史として描き出す。
著者紹介 1967年、大阪府に生まれる。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程退学。大阪大学大学院助手などを経て、現在、茨城大学人文社会科学部教授。博士(文学)。専門は美学・美術史。主な著書に『オリエンタリストの憂鬱 植民地主義時代のフランス東洋学者とアンコール遺跡の考古学』(めこん、渋沢・クローデル賞本賞、サントリー学芸賞)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ルーヴル美術館の現在
ルーヴル美術館の歴史―誕生から巨大化への長い道のり
コレクションと展示室の発展―第三共和政前期(一八七〇‐一九一四)
一九二〇年代、「迷宮」からの再出発
ルーヴル美術館の「ナショナリゼーション」―近代化に隠された意味
ルーヴルの「顔」―ブランド・イメージの創出と“サモトラケ島のニケ”の秘密
ルーヴル・マジック、もしくは古典の誘惑
幕間劇 空白の二十年(一九三九‐五九年)と一九三〇年代の「忘却」
「世界一の美術館」の誕生―“モナリザ”とともに
「ルーヴルへの回帰」―グラン・ルーヴル計画
グローバル・ブランド「ルーヴル帝国」への「進化」
「ルーヴル美術館展」の歴史―学芸員による展覧会活動