保阪 正康/著 -- 文藝春秋 -- 2024.11 -- 288.41

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 288.4/ホサカ/一般 122571097 一般 利用可

資料詳細

タイトル 平成の天皇皇后両陛下大いに語る
書名ヨミ ヘイセイ ノ テンノウ コウゴウ リョウヘイカ オオイニ カタル
著者名 保阪 正康 /著  
著者ヨミ ホサカ,マサヤス  
出版者 文藝春秋  
出版年 2024.11
ページ数等 181p
大きさ 20cm
個人件名 上皇陛下 , 上皇后陛下  
ISBN 4-16-391918-X
ISBN13桁 978-4-16-391918-8
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120640075
NDC8版 288.41
NDC9版 288.41
NDC10版 288.41
内容紹介 平成25年からの3年間で6回、御所に招かれて、20時間以上にわたって天皇、皇后両陛下と鼎談を行った記録。「雑談」の妙を楽しまれながら、公式の場面では触れることのない、さまざまな話題に関心を示された様子を紹介する。
著者紹介 昭和史研究家。1939年、札幌市生まれ。同志社大学文学部卒。編集者時代の72年、『死なう団事件』で作家デビューして以降、約5000人もの歴史の証人を取材し、一貫して日本の近現代史を検証し続けてきた。2004年、昭和史研究の第一人者として第52回菊池寛賞を受賞。最近著に『近代日本の地下水脈 Ⅰ』。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
平成の天皇皇后両陛下大いに語る―御所で懇談六回、満洲事変、エリザベス女王からテニスコートの恋まで(渡辺允さんの心配していたこと;陛下も日記などは残されている ほか)
続・平成の天皇皇后両陛下大いに語る 両陛下に大本営地下壕をご案内いただく―「ここで終戦の会議が開かれたんですね」陛下は笑顔で言い添えた(「この前、悠仁と散歩しました」;「タヌキが出て来て危ないんです」 ほか)
元侍従長連続対談1 渡邉允×保阪正康 パラオご訪問秘話 天皇皇后両陛下「玉砕の島」にかけた二十年の祈り―天皇陛下の強い意志で始まった南洋群島慰霊の旅。行動で示される「あの戦争」への想いとは(陛下からのご提案;なぜペリリューに行かれたのか ほか)
元侍従長連続対談2 川島裕×保阪正康 両陛下最後の8月15日―「平成最後のあの日」をどう締めくくられるか(共感を呼ぶ「人間的」なおことば;「一人ひとりの悲しみ」を受け止める ほか)