中村 健史/著 -- 淡交社 -- 2024.11 -- 910.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 910.2/ナカム/一般 122554093 一般 利用可

資料詳細

タイトル 猫うた千年の物語
書名ヨミ ネコウタ センネン ノ モノガタリ
著者名 中村 健史 /著  
著者ヨミ ナカムラ,タケシ  
出版者 淡交社  
出版年 2024.11
ページ数等 223p
大きさ 19cm
一般件名 日本文学-歴史 , 猫-文学上  
ISBN 4-473-04650-8
ISBN13桁 978-4-473-04650-5
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120639467
NDC8版 910.2
NDC9版 910.2
NDC10版 910.2
内容紹介 平安から現代まで受け継がれている猫好きの血。しかし、猫ラブな貴族も和歌に猫を詠むのはNGだった…。猫の登場する詩歌をひっくるめて「猫うた」と称し、その1000年にわたる歴史を概観。猫を通して「日本のうた」をひもといていく。
著者紹介 1980年、高知県生まれ。神戸学院大学准教授。専門は国文学、特に鎌倉・南北朝時代の和歌。著書に『雪を聴く――中世文学とその表現――』(和泉書院)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
その1 平安貴族は猫とおしゃべりした―古典のなかの猫さまざま
その2 猫のおかげで始まる恋もある―いたずら猫と『源氏物語』
その3 平安時代、猫は鼻の穴だった―和歌のルールと少女漫画
その4 猫まっしぐら『源氏物語』の恋―鎌倉・室町時代の猫うた
その5 猫にも恋の季節がやってきた―江戸前期の俳諧と「猫の恋」
その6 猫がいるだけで愛しくて―江戸後期の俳諧と和歌
その7 舶来猫は魔性の香り―明治以降の猫うた