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袴田事件死刑から無罪へ
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小石 勝朗/著 -- 現代人文社 -- 2024.10 -- 326.23
SDI
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
326.2/コイシ/一般
122431731
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
袴田事件死刑から無罪へ
書名ヨミ
ハカマダ ジケン シケイ カラ ムザイ エ
副書名
58年の苦闘に決着をつけた再審
著者名
小石 勝朗
/著
著者ヨミ
コイシ,カツロウ
出版者
現代人文社
出版年
2024.10
ページ数等
269p
大きさ
19cm
一般件名
袴田事件(1966)
,
冤罪
ISBN
4-87798-869-6
ISBN13桁
978-4-87798-869-2
定価
2000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120639140
NDC8版
326.23
NDC9版
326.23
NDC10版
326.23
内容紹介
1966年に静岡県の味噌会社専務一家4人が殺害された「袴田事件」。死刑を求刑されていた事件だったが、2024年無罪判決が言い渡された。その再審無罪までの審理の経過などを丁寧に追い、捜査や裁判の問題点を改めて検証する。
著者紹介
1985年中央大法卒。朝日新聞などの記者として24年間、各地で勤務した後、2011年からフリーランス。冤罪や地方自治が取材・執筆の主テーマ。袴田事件の取材は2006年から続け、ウェブ『刑事弁護オアシス』などに記事を執筆している。著作に『袴田事件 これでも死刑なのか』(現代人文社、2018年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序 ついに無罪判決が出た
第1章 大きく揺れた司法判断(静岡地裁が再審開始と袴田巖さんの釈放を決定、「証拠捏造」に踏み込む(2014年3月27日);東京高裁が逆転で再審請求を棄却、DNA鑑定の信用性を否定(2018年6月11日) ほか)
第2章 「血痕の色」をテーマに差戻審で論戦、そして再審開始決定(第1回三者協議 差戻審の審理が高裁で始まる、5点の衣類の血痕の色合い変化を中心に(2021年3月22日);第2回三者協議 弁護団が新たな味噌漬け実験の報告書を提出、「条件を変えても血液は必ず黒くなる」(2021年6月21日) ほか)
第3章 再審の初公判まで続く攻防(第1回事前協議 検察が方針決定に3カ月を要求、裁判所も容認(2023年4月10日);検察は「有罪の立証をしない」と表明を、袴田巖さんの弁護団が申入れ(2023年4月20日) ほか)
第4章 7カ月に及んだ再審公判の審理(初公判 袴田巖さんに代わり姉・秀子さんが無罪を主張、検察は有罪の立証、結審は来年5月以降の公算(2023年10月27日);第2回公判 「味噌工場関係者の犯行」とする検察に弁護団が反論、「凶器はクリ小刀」を疑問視(2023年11月10日) ほか)
第5章 再審判決が斬り込んだ「3つの捏造」
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