王 宝平/編 -- 汲古書院 -- 2024.10 -- 319.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 2階環日 319.2/テンカ/環日 122611729 環日 利用可

資料詳細

タイトル 転換期における東アジア文化交流と漢学
書名ヨミ テンカンキ ニ オケル ヒガシアジア ブンカ コウリュウ ト カンガク
シリーズ名 日本漢学研究叢刊
副叢書名
著者名 王 宝平 /編, 町 泉寿郎 /編  
著者ヨミ オウ,ホウヘイ , マチ,センジュロウ  
出版者 汲古書院  
出版年 2024.10
ページ数等 398,4p
大きさ 22cm
内容細目 内容:安井息軒による明治初期の日中学術交流 青山大介著. 兪〓の『東瀛詩選』は代編作か 王宝平著. 聶景孺『桜花館日本詩話』考論 蔡毅著. 末松謙澄と明治期の詩歌改良運動 胡加貝著. 須永元と亡命朝鮮人の漢詩文交流 茂木克美著. 明治期東本願寺の中国における出版活動について 川邉雄大著. 「日支交通会」およびその機関誌についての考察 王弘著. 黒木欽堂と長尾雨山 田山泰三著. 南拝山と東洋医道会 山形悠著. 『本朝通鑑』及び『大日本史』歴史観の変遷 徐興慶著. 「漢学」を参照系とした日本自然誌の成立 謝蘇杭著. 日本に再上陸したキリスト教の特徴 中村聡著. 松陰の下田獄中「投夷書」とペリー旗艦乗船記録の発見 陶徳民著. 川田甕江の漢学有用論 武田祐樹著. 渋沢栄一の論語理解をめぐって 町泉寿郎著. 「書物道楽家」を自称する徳富蘇峰と朝鮮本 朴暎美著. 西田幾多郎における「東洋」の理解 呉光輝著
一般件名 国際文化交流-歴史-近代 , アジア(東部)-外国関係-歴史-近代 , 漢文-歴史-近代  
ISBN 4-7629-6753-X
ISBN13桁 978-4-7629-6753-5
定価 10000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120638128
NDC8版 319.2
NDC9版 319.2
NDC10版 319.2
著者紹介 【王宝平】北京外国語大学北京日本学研究センター修士、関西大学文学博士。二松学舎大学文学部歴史文化学科・教授。『清代中日学術交流の研究』(汲古書院、2005年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【町泉寿郎】二松学舎大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。二松学舎大学文学部中国文学科・教授。編著に『日本近世医学史論考』Ⅰ・Ⅱ(武田科学振興財団杏雨書屋、2022年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
安井息軒による明治初期の日中学術交流 青山 大介/著
兪〓の『東瀛詩選』は代編作か 王 宝平/著
聶景孺『桜花館日本詩話』考論 蔡 毅/著
末松謙澄と明治期の詩歌改良運動 胡 加貝/著
須永元と亡命朝鮮人の漢詩文交流 茂木 克美/著
明治期東本願寺の中国における出版活動について 川邉 雄大/著
「日支交通会」およびその機関誌についての考察 王 弘/著
黒木欽堂と長尾雨山 田山 泰三/著
南拝山と東洋医道会 山形 悠/著
『本朝通鑑』及び『大日本史』歴史観の変遷 徐 興慶/著
「漢学」を参照系とした日本自然誌の成立 謝 蘇杭/著
日本に再上陸したキリスト教の特徴 中村 聡/著
松陰の下田獄中「投夷書」とペリー旗艦乗船記録の発見 陶 徳民/著
川田甕江の漢学有用論 武田 祐樹/著
渋沢栄一の論語理解をめぐって 町 泉寿郎/著
「書物道楽家」を自称する徳富蘇峰と朝鮮本 朴 暎美/著
西田幾多郎における「東洋」の理解 呉 光輝/著