平芳 裕子/著 -- 吉川弘文館 -- 2024.11 -- 383.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 383.1/ヒラヨ/一般 122431516 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本ファッションの一五〇年
書名ヨミ ニホン ファッション ノ ヒャクゴジュウネン
副書名 明治から現代まで
シリーズ名 歴史文化ライブラリー
副叢書名 611
著者名 平芳 裕子 /著  
著者ヨミ ヒラヨシ,ヒロコ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2024.11
ページ数等 266p
大きさ 19cm
一般件名 ファッション-日本-歴史-明治以後  
ISBN 4-642-30611-0
ISBN13桁 978-4-642-30611-9
定価 1900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120637617
NDC8版 383.1
NDC9版 383.1
NDC10版 383.1
内容紹介 明治時代の大礼服、大正時代のモボ・モガ、昭和戦時期の国民服・モンペを経て、戦後、みゆき族や竹の子族、ボディコン、コギャルなどさまざまな流行が生まれた。日本のファッションが独自の文化に発展した軌跡をたどり、未来を展望する。
著者紹介 1972年、東京都に生まれる。1995年、東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。2003年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。現在、神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ファッションから読む日本―プロローグ
現代ファッションの源流をたどる―明治前期~中期(一九世紀後半)(西洋との対峙―軍服の移入;近代化の象徴―理念としてのスーツ ほか)
西洋のファッション文化が流入する―明治後期~昭和初期(一九〇〇~三〇年代前半)(百貨店の発展―流行と消費の創出;銘仙の流行と都会的生活 ほか)
「日本的なるもの」を追求する―戦中期(一九三〇年代後半~四五年)(戦争と衣服―流行と統制;国民服―「新日本服」の考案 ほか)
ファッションを日本へ適用する―戦後~昭和中期(一九四五~六〇年代)(占領下のアメリカンスタイルと「きもの」;日本人のためのパリファッション ほか)
日本のファッションが世界と出会う―昭和後期以降(一九七〇~二〇二〇年代初頭)(若手デザイナーの成長と既製服ブランドの発展―一九七〇年代;ファッションブランドの確立と大衆への浸透―一九八〇年代 ほか)
ファッションの力―エピローグ