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越境文化演劇
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ギュンター・ヘーグ/著 -- 三元社 -- 2024.10 -- 770.4
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
770.4/ヘク/一般
122549771
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
越境文化演劇
書名ヨミ
エッキョウ ブンカ エンゲキ
著者名
ギュンター・ヘーグ
/著,
平田 栄一朗
/監訳,
津﨑 正行
/監訳,
石見 舟
/〔ほか〕訳
著者ヨミ
ヘーグ,ギュンター , ヒラタ,エイイチロウ , ツザキ,マサユキ , イシミ,シュウ
出版者
三元社
出版年
2024.10
ページ数等
303p
大きさ
22cm
原書名
原タイトル:Das Transkulturelle Theater
一般件名
演劇
,
異文化間コミュニケーション
ISBN
4-88303-597-2
ISBN13桁
978-4-88303-597-7
定価
3500円
問合わせ番号(書誌番号)
1120637293
NDC8版
770.4
NDC9版
770.4
NDC10版
770.4
内容紹介
演劇にまつわる文化的な問題を、観客「自身」ないしは「自文化」に潜むものとして関連づけて、それを批判的に省察。異文化やそれを背景とした人々と関わり合いながらも、自分らしさを失わずにいられる未来の共同体形成の可能性を模索する。
著者紹介
【ギュンター・ヘーグ】演劇学・音楽劇研究。ナチス時代の内的亡命文学に関する研究で博士号取得後、1998年に十八世紀ヨーロッパ演劇研究で教授資格を取得、2000年からライプツィヒ大学演劇学研究所教授・所長を2017年まで務め、演劇と歴史、演劇と越境文化研究などのプロジェクトで国際的な研究を推進した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【平田栄一朗】演劇学・ドイツ演劇、慶應義塾大学文学部教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 越境文化演劇の理念(生成のさなかにある演劇;越境文化演劇のアクチュアリティ;演劇的妄想;越境文化演劇の場所としての異郷;通過者としての存在)
第2部 越境文化演劇の世界‐空間(世界化の演劇;プトレマイオス的世界劇場;世界‐経験の演劇)
第3部 越境文化演劇の実践(歴史に向き合うということ;国民文化という幻想の興亡;越境文化演劇の実践形態としての反復;カリブの革命―越境文化的な屈折の実践;越境文化演劇の演者としての身振り;感情の発電所としての越境文化演劇)
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