榎村 寛之/著 -- 中央公論新社 -- 2024.10 -- 210.37

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 210.3/エムラ/一般S 122546859 一般 利用可

資料詳細

タイトル 女たちの平安後期
書名ヨミ オンナタチ ノ ヘイアン コウキ
副書名 紫式部から源平までの200年
シリーズ名 中公新書
副叢書名 2829
著者名 榎村 寛之 /著  
著者ヨミ エムラ,ヒロユキ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2024.10
ページ数等 264p
大きさ 18cm
一般件名 日本-歴史-平安時代 , 女性-日本-歴史-平安時代  
ISBN 4-12-102829-5
ISBN13桁 978-4-12-102829-7
定価 1040円
問合わせ番号(書誌番号) 1120636247
NDC8版 210.37
NDC9版 210.37
NDC10版 210.37
内容紹介 平安後期、天皇を超える絶対権力者として上皇が院政をしき、それを支える中級貴族や源氏・平家などの軍事貴族、乳母が権力をもつようになる。紫式部が『源氏物語』で予言し、中宮彰子が行き着いた女院権力とは?平安後期の実像を明らかにする。
著者紹介 1959年大阪府生まれ。大阪市立大学文学部卒業、岡山大学大学院文学研究科前期博士課程卒業、関西大学大学院文学研究科後期課程単位取得退学。三重県立斎宮歴史博物館学芸普及課長等を経て、現在、斎宮歴史博物館学芸員、関西大学等非常勤講師。専攻・日本古代史、博士(文学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 平安後期二〇〇年の女人たちとは
第1章 寛仁三年に起こった大事件―“刀伊の入寇”
第2章 彰子が宮廷のトップに立つまで
第3章 道長の孫、禎子内親王が摂関政治を終わらせた
第4章 貴族と武者と女房と―“斎王密通事件”と武士
第5章 躍動する『新猿楽記』の女たち
第6章 院政期の中心には女院がいた
第7章 源平の合戦前夜を仕切った女性たち
第8章 多様化する女院と皇后、そして斎王たち
第9章 究極のお嬢様―八条院〓子内親王と源平合戦
第10章 それから―鎌倉時代以後の女性の力