仁藤 敦史/著 -- 中央公論新社 -- 2024.10 -- 221.036

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 221/ニトウ/一般S 122546909 一般 利用可

資料詳細

タイトル 加耶 任那
書名ヨミ カヤ ミマナ
副書名 古代朝鮮に倭の拠点はあったか
シリーズ名 中公新書
副叢書名 2828
著者名 仁藤 敦史 /著  
著者ヨミ ニトウ,アツシ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2024.10
ページ数等 238p
大きさ 18cm
一般件名 朝鮮-歴史-加羅諸国 , 日本-外国関係-朝鮮-歴史-古代  
ISBN 4-12-102828-7
ISBN13桁 978-4-12-102828-0
定価 900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120636246
NDC8版 221.036
NDC9版 221.036
NDC10版 221.036
内容紹介 加耶/任那は3~6世紀に存在した朝鮮半島南部の小国群を指す。この小国群の歴史を正しく理解するうえでは、解決すべき大きな課題がいくつかある。古代東アジア史の大きな争点である同地域の実態を実証研究から明らかにする。
著者紹介 1960年静岡県生まれ。89年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。98年博士(文学)。国立歴史民俗博物館歴史研究部助手・准教授などを経て、2008年より教授。専攻・日本古代史。著書に『古代王権と東アジア世界』(吉川弘文館、2024年)他多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 加耶/任那研究の歩み
第1章 檀君神話から金官・大加耶へ
第2章 弁韓からの発展―四世紀の動向
第3章 大加耶の成長と倭臣―五世紀~六世紀初頭
第4章 百済・新羅による蚕食と抵抗―六世紀
第5章 滅亡後―倭の揺れる「任那」認識
終章 加耶とは何か―国民国家を超えて