筒井 功/著 -- 河出書房新社 -- 2024.10 -- 291.034

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 291/ツツイ/一般 122571071 一般 利用可

資料詳細

タイトル 潮来を、なぜイタコと読むのか
書名ヨミ イタコ オ ナゼ イタコ ト ヨム ノカ
副書名 難読地名の謎
著者名 筒井 功 /著  
著者ヨミ ツツイ,イサオ  
出版者 河出書房新社  
出版年 2024.10
ページ数等 209p
大きさ 20cm
一般注記 「日本の地名」(2011年刊)の改題、増補
一般件名 日本-地名  
ISBN 4-309-22939-5
ISBN13桁 978-4-309-22939-3
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120636224
NDC8版 291.034
NDC9版 291.0189
NDC10版 291.0189
内容紹介 地名とは、過去、そこで暮らしていた人びとが、多くは無意識のうちに残した言葉の記録である。だが、日本には一見すると意味の解らない難読地名も多く存在している。そうした地名の数々を、朝鮮語やアイヌ語などにこじつけず、地形を重視して読み解いていく。
著者紹介 1944年、高知市生まれ。民俗研究者。元・共同通信社記者。正史に登場しない非定住民の生態や民俗の調査・取材を続けている。著書に『漂泊民の居場所』などがある。第20回旅の文化賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 「タイザ」はアイヌ語地名ではない
第2章 「ヨウロ」は荷役労働者の集落から
第3章 全国の「由良」海岸に共通するもの
第4章 「美守」は『魏志倭人伝』につながる
第5章 岬を指す「串」は西日本に偏在
第6章 「シトリ」地名は新羅系渡来人由来か
第7章 半俗宗教者が住んだ(山奥の)地名
第8章 行商人の集住地「連雀」は東日本に多い
第9章 「桜」―狭い峠と、岩
第10章 地名は近隣の地名をまねやすい
第11章 地名と人体名には共通語が少なくない