武澤 秀一/著 -- 筑摩書房 -- 2024.10 -- 521.81

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 521.8/タケサ/一般 122547592 一般 利用可

資料詳細

タイトル 天皇たちの寺社戦略
書名ヨミ テンノウタチ ノ ジシャ センリャク
副書名 法隆寺・薬師寺・伊勢神宮にみる三極構造
シリーズ名 筑摩選書
副叢書名 0289
著者名 武澤 秀一 /著  
著者ヨミ タケザワ,シュウイチ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2024.10
ページ数等 414p
大きさ 19cm
一般件名 寺院建築-日本-歴史 , 神社建築-歴史 , 天皇-歴史  
ISBN 4-480-01807-7
ISBN13桁 978-4-480-01807-6
定価 2100円
問合わせ番号(書誌番号) 1120635529
NDC8版 521.81
NDC9版 521.818
NDC10版 521.818
内容紹介 古代の天皇たちが建立した社寺建築は天皇の血筋を可視化し、即位の正統性を強くアピールしていた。法隆寺・薬師寺・伊勢神宮の伽藍配置の三極構造に秘められた天智・天武・持統天皇らの戦略を探る。
著者紹介 1947年生まれ。建築家/博士(工学・東京大学)。東京大学工学部建築学科卒業。同大学院工学研究科修士課程(建築学専攻)中退して同大学助手。その後、独立して設計事務所を主宰。著書に『持統天皇と男系継承の起源』(ちくま新書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ 謎めく二つの法隆寺
第1部 法隆寺は二つあった(塔の礎石が庭石に;法隆寺再建・非再建論争があった;何から何まで対照的な二つの法隆寺;”太子を拝む寺”への大転換;なせ法隆寺だけ中門の真ん中に柱が立つのか)
第2部 伊勢神宮と薬師寺は車の両輪(神宮・神明造り・アマテラスは同時に成立した;神話が予告する;古を未来に届ける式年遷宮;薬師寺から伊勢神宮へ;伊勢神宮に移転した三極)
第3部 皇統を定めた三極構造(建築群の配置に託されたもの;血のながれを加速させて本流に;三極の成り立ちと意味)
終章 時間の中の三極
エピローグ 三極構造は未来に向かう