本村 凌二/著 -- 講談社 -- 2024.10 -- 209.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 209.3/モトム-4/一般 122528717 一般 利用可

資料詳細

タイトル 地中海世界の歴史
書名ヨミ チチュウカイ セカイ ノ レキシ
巻次
巻書名 辺境の王朝と英雄
シリーズ名 講談社選書メチエ
副叢書名 804
巻書名 辺境の王朝と英雄
著者名 本村 凌二 /著  
著者ヨミ モトムラ,リョウジ  
出版者 講談社  
出版年 2024.10
ページ数等 257p
大きさ 19cm
一般件名 地中海諸国-歴史-古代 , ヘレニズム  
ISBN 4-06-537357-3
ISBN13桁 978-4-06-537357-6
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120634681
NDC8版 209.3
NDC9版 209.3
NDC10版 209.3
内容紹介 歴史の大波はギリシア北方の「声なき高地の民」から起こった。マケドニア王・フィリポス2世がギリシアの覇者となり、その子アレクサンドロスは紀元前334年、東征を開始する…。ローマに先行して普遍化した文明〈ヘレニズム〉を描き直す。
著者紹介 1947年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。文学博士(西洋史学)。早稲田大学国際教養学部特任教授などを経て、現在、東京大学名誉教授。おもな著書に『薄闇のローマ世界――嬰児遺棄と奴隷制』(東京大学出版会、サントリー学芸賞)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 声なき「高地の民」(マケドニアの軍事ルネサンス;デモステネスとアリストテレス;侵略か、防衛戦争か;ギリシア世界の覇者、フィリポス二世)
第2章 希望の大王、東へ征く(アレクサンドロス伝説と「英雄の資質」;帝国ペルシアへの侵攻;テュロスからペルセポリスへ;世界の果てをめざして)
第3章 後継者たちの戦いと均衡(帝国の中核―アンティゴノス朝マケドニア;ギリシア、インドに接す―セレウコス朝エジプトの;外来政権―プトレマイオス朝;ヘレニズム諸国の経済と都市)
第4章 共通語は新しい神を生む(ローマの台頭とヘレニズム文明;思想と人間観の変容;救済者として現れる神)