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1 件中、 1 件目
積ん読の本
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石井 千湖/著 -- 主婦と生活社 -- 2024.10 -- 019
SDI
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
019/イシイ/一般
122505631
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
積ん読の本
書名ヨミ
ツンドク ノ ホン
著者名
石井 千湖
/著
著者ヨミ
イシイ,チコ
出版者
主婦と生活社
出版年
2024.10
ページ数等
143p
大きさ
21cm
一般件名
読書
ISBN
4-391-16283-0
ISBN13桁
978-4-391-16283-7
定価
1540円
問合わせ番号(書誌番号)
1120632558
NDC8版
019
NDC9版
019
NDC10版
019
内容紹介
ブックレビュアーの石井千湖が、本読み12人の「積ん読」事情を探る取材を敢行し、まとめたインタビュー集。写真とともにそれぞれの「積ん読」名人たちと、読むことの本質に迫っていく。
著者紹介
書評家。大学卒業後に書店員となり、2004年より文芸を専門とするライターとして活動を開始。現在は新聞、雑誌、Webで幅広く活動中。著書に『文豪たちの友情』(新潮文庫)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
柳下毅一郎「消費が加速すると欲望も際限なくなって積ん読が生まれる。資本主義が悪いんですよ(笑)」
柴崎友香「一時的に滞在している本で自分専用の図書館を作ってると思えば、急いで読まなくてもいいんじゃないかなって」
池澤春菜「新しく来た本はまず玄関に積みます」
小川哲「積ん読がたまるばかりで。一部は箱に入れてベランダに置いてます。もう限界ですね」
角田光代「『戦争×文学』は唯一、箱のなかにしまってある積ん読です。リタイアしたあとに全巻読破するのが夢です」
しまおまほ「祖父の書いた『死の棘』も積ん読です」
山本貴光「本は形のあるインデックス。だから私は積ん読がいくら増えても気にしません。むしろ積まなくてどうする」
辻山良雄「読んだ本しか家にないということは、自分がわかっている世界しかないということ。そんなの、つまらない」
マライ・メントライン「積ん読はドイツ語には訳せないと思います。B¨ucherstapel、本の山という言い方だったらあります」
小川公代「信じていただけないかもしれませんけど、本って生きているんです」
飯間浩明「“積ん読になっている本があります”というのは“毎日ご飯を食べています”というのと同じです」
管啓次郎「本が山と積まれたときに、新しい秩序が生まれる。書店や図書館で隣り合うはずのない本が隣り合う」
積ん読の悩み相談Q&A
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