松井 和幸/著 -- 吉川弘文館 -- 2024.10 -- 566.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 566.1/マツイ/一般 122011606 一般 利用可

資料詳細

タイトル 鋳物と職人の文化史
書名ヨミ イモノ ト ショクニン ノ ブンカシ
副書名 小倉鋳物師と琉球の鐘
シリーズ名 歴史文化ライブラリー
副叢書名 610
著者名 松井 和幸 /著, 新郷 英弘 /著  
著者ヨミ マツイ,カズユキ , シンゴウ,ヒデヒロ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2024.10
ページ数等 215p
大きさ 19cm
一般件名 鋳物-北九州市-歴史 , 鐘-沖縄県  
ISBN 4-642-30610-2
ISBN13桁 978-4-642-30610-2
定価 1700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120631472
NDC8版 566.1
NDC9版 566.1
NDC10版 566.1
内容紹介 15世紀半ば、琉球国に突如大量に現れた青銅製の梵鐘。そのほとんどに豊前国小倉の鋳物師が関わっていたという。彼らはなぜ東シナ海をまたぎ活動することができたのか。「万国津梁の鐘」をはじめとする琉球鐘発生の謎と展開に迫り、中世社会の一側面を描く。
著者紹介 【松井和幸】1955年富山県に生まれる。1981年広島大学大学院文学研究科博士前期課程(考古学)修了。元北九州市立いのちのたび博物館歴史課長。現在、同博物館名誉館員、たたら研究会委員、博士(文学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【新郷英弘】1976年佐賀県に生まれる。2001年西南学院大学大学院文学研究科国際文化専攻(考古学)修了。現在、芦屋釜の里館長、博士(国際文化)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
琉球の梵鐘が語るもの―プロローグ
金属文化の伝播(鋳物の起源;古代の鋳造技術;古代の鋳造製品;鍛治と鋳物の分離はいつか?;末法思想の出現と青銅器)
小倉鋳物師(小倉鋳物師の遺跡;小倉鋳物師の製品と活動;小倉鋳物師の作業復元;企救の国の金属文化)
北部九州の鋳物師と梵鐘(梵鐘を知る;鐘に見る鋳物師の活動)
琉球鐘の謎(琉球鐘と小倉鋳物師;琉球鐘の大工と工人集団)
小倉鋳物師の琉球渡航と大内氏―エピローグ