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なぜヒトは心を病むようになったのか?
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小松 正/著 -- 文藝春秋 -- 2024.9 -- 140
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
140/コマツ/一般S
122603916
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
なぜヒトは心を病むようになったのか?
書名ヨミ
ナゼ ヒト ワ ココロ オ ヤム ヨウニ ナッタ ノカ
シリーズ名
文春新書
副叢書名
1467
著者名
小松 正
/著
著者ヨミ
コマツ,タダシ
出版者
文藝春秋
出版年
2024.9
ページ数等
199p
大きさ
18cm
一般件名
進化心理学
ISBN
4-16-661467-3
ISBN13桁
978-4-16-661467-7
定価
900円
問合わせ番号(書誌番号)
1120631179
NDC8版
140
NDC9版
140
NDC10版
140
内容紹介
ヒトが陥る、自己否定的な状態や他人に対する攻撃性、人間同士の対立や分断といったネガティブな性質は進化の過程でなぜ残ってしまったのか。進化心理学の観点から逆説的に捉えることで、こころのダークサイドを覗いていく。
著者紹介
小松研究事務所代表、多摩大学情報社会学研究所客員教授。博士(農学)。1967年北海道札幌市生まれ。北海道大学大学院農学研究科農業生物学専攻博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員等を経て、2004年に小松研究事務所を開設。独立系研究者として活動。専門は生態学、進化生物学、データサイエンス。著書に『いじめは生存戦略だった!?―進化生物学で読み解く生き物たちの不可解な行動の原理』(秀和システム)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 「うつ」「自殺」「依存症」ヒトが闇へと向かう理由(うつは生存するための「闘争の強制終了」;「自殺」という絶望が生み出した幸福感;自己制御メカニズムなき「依存症」は進化のミスマッチ)
第2章 「DV」「子殺し」「サイコパス」暴力と欠如の正体(愛着障害から生まれるパートナーへのDV;繁殖戦略としての「子殺し」とは;少数派だからこそ有利になるサイコパス)
第3章 「差別」「戦争」「陰謀論」「宗教」なぜ分断は起きるのか(ヘイトと差別の裏に行動免疫システムあり;高度な利他性が引き起こす戦争という悲劇;適応的だった「陰謀」検知システムが誤報アラートを鳴らす;信仰心は反社会的行為を抑制するのか?)
第4章 「精神」「組織」「人類の未来」進化の観点から考える(精神疾患が消失しない進化的パラドックス;進化の観点に基づいた働き方改革「ヒューマンセントリックな組織」とは?;人類の未来と進化の可能性)
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