川越 敏司/著 -- 集英社 -- 2024.9 -- 331

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 331/カワコ/一般S 122604369 一般 利用可

資料詳細

タイトル 行動経済学の真実
書名ヨミ コウドウ ケイザイガク ノ シンジツ
シリーズ名 集英社新書
副叢書名 1231
著者名 川越 敏司 /著  
著者ヨミ カワゴエ,トシジ  
出版者 集英社  
出版年 2024.9
ページ数等 204p
大きさ 18cm
一般件名 行動経済学  
ISBN 4-08-721331-5
ISBN13桁 978-4-08-721331-7
定価 920円
問合わせ番号(書誌番号) 1120630217
NDC8版 331
NDC9版 331
NDC10版 331
内容紹介 近年、主要理論の「再現性」に疑問が生じたことにより、行動経済学の正当性が疑われ始めた。果たして行動経済学は信頼できるのか?行動経済学会の会長を務めている著者が、主要な成果を再検討することによって、根本から行動経済学を見直す。
著者紹介 公立はこだて未来大学システム情報科学部複雑系知能学科教授。2024年より行動経済学会会長。博士(経済学)。1970年、和歌山県和歌山市生まれ。専門分野はゲーム理論・実験経済学。著書に『実験経済学』(東京大学出版会)、『行動ゲーム理論入門』(NTT出版)、『「意思決定」の科学』(講談社ブルーバックス)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 行動経済学は科学的か?(行動経済学の定義;行動経済学は反証不可能? ほか)
第2章 何が利益と損失の違いを決めるのか?―参照点依存性(利益と損失を分ける基準点=参照点;実験室実験による検証 ほか)
第3章 一度手にしたものは手放すのが惜しくなる?―保有効果(保有効果とは何か;クネッチの実験 ほか)
第4章 損失は利益よりも重要視される?―損失回避性(タイガー・ウッズは損失回避的か?;「勝ち点」の変更はサッカーのプレーを変えるか? ほか)
第5章 ものは言いよう?―フレーミング効果(朝三暮四;アジアの疾病問題とフレーミング効果 ほか)