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江戸期における河川舟運と流域生活圏の形成
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大木 昌/編著 -- 論創社 -- 2024.10 -- 684.021
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
684/オオキ/一般
122010921
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
江戸期における河川舟運と流域生活圏の形成
書名ヨミ
エドキ ニ オケル カセン シュウウン ト リュウイキ セイカツケン ノ ケイセイ
著者名
大木 昌
/編著,
齋藤 百合子
/著
著者ヨミ
オオキ,アキラ , サイトウ,ユリコ
出版者
論創社
出版年
2024.10
ページ数等
507p
大きさ
22cm
一般件名
河川運送-日本-歴史-江戸時代
ISBN
4-8460-2414-8
ISBN13桁
978-4-8460-2414-7
定価
8000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120629905
NDC8版
684.021
NDC9版
684.021
NDC10版
684.021
内容紹介
個性ある社会や文化をもつ地域社会の形成には、河川舟運が大きく関与していたのではないか。江戸期に発達した河川舟運によるヒト・モノ・カネ・文化(情報)の交流史に着目し、多様な「流域生活圏」の形成過程をとおしてこの問題を解明する。
著者紹介
【大木昌】1945年生まれ。早稲田大学第一政経学部卒業(1968年)、一橋大学大学院博士課程満期退学。オーストラリア国立大学にて博士号取得(1976年)。明治学院大学国際学部等での勤務を経て、現在明治学院大学名誉教授。専攻は東南アジア史、東南アジアの民族医療。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【齋藤百合子】1960年生まれ。2002~2004年日本福祉大学大学院国際社会開発研究科・博士課程単位取得満期退学。明治学院大学国際学部客員教授などを経て、明治学院大学国際平和研究所研究員(2019年~)、大東文化大学国際関係学部特任教授(2020年~)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 河川舟運の歴史と基本問題(舟運研究の背景と意義;日本における河川舟運前史―古代から近世まで;舟運の基本構造;舟運と「塩の道」―「塩経済圏」と「塩生活圏」の形成)
第2部 河川別舟運の実態と流域生活圏(北上川の舟運と流域生活圏の形成;最上川の舟運と流域生活圏の形成;利根川水系―関東広域生活圏を支えた川;越後から上州へ渡った飯盛女と八木節―越後と上州を結んだ利根川;天竜川と舟運と「南信三遠」文化圏の形成―鹿島(二俣地区)を中心として;中国地方東部の舟運―吉井川・旭川・高梁川)
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