ドミニク・カリファ/著 -- 法政大学出版局 -- 2024.9 -- 235.068

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 235/カリフ/一般 122011663 一般 利用可

資料詳細

タイトル 〈ベル・エポック〉の真実の歴史
書名ヨミ ベル エポック ノ シンジツ ノ レキシ
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
副叢書名 1172
著者名 ドミニク・カリファ /著, 寺本 敬子 /訳  
著者ヨミ カリファ,ドミニク , テラモト,ノリコ  
出版者 法政大学出版局  
出版年 2024.9
ページ数等 272,67,14p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:LA VERITABLE HISTOIRE DE LA ≪BELLE EPOQUE≫
一般件名 フランス-歴史-1870~1940 , 芸術-フランス-歴史-1870~1940  
ISBN 4-588-01172-3
ISBN13桁 978-4-588-01172-6
定価 4000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120629886
NDC8版 235.068
NDC9版 235.068
NDC10版 235.068
内容紹介 1900年前後から第一次大戦勃発までの、パリの芸術文化が黄金期を迎えた頃をさす、〈美しい時代=ベル・エポック〉。その概念はどのように生まれ、共有されたのか。大戦の苦難を経て、古き良き過去が懐かしまれ、物語られ、再演・表象された歴史を辿る。
著者紹介 【ドミニク・カリファ】1957年生まれ。1994年、パリ第7大学博士課程修了。パリ第7大学、レンヌ第2大学を経て、2002年、アラン・コルバンの後任としてパリ第一大学教授に就任。2015年、フランス大学学院の会員に選任。近代フランスの犯罪など社会史を専門とする。本書でアカデミー・フランセーズ「ウジェーヌ・コラス賞」を受賞。2020年没。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【寺本敬子】成蹊大学文学部准教授。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、パリ第一大学(パンテオン・ソルボンヌ)歴史学科博士課程修了。専門はフランス近代史、日仏交流史。単著に『パリ万国博覧会とジャポニスムの誕生』(思文閣出版、2017年)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ 見出された時?
第1部 「一九〇〇年の時代」(世紀の境目;逃げてゆく時;「ダンスしていたから、もう何も重要じゃなかった」;「一九〇〇年」の発明)
第2部 「あぁ、ベル・エポック!」(占領されたパリ、「ベル・エポック」のパリ?;解放されたパリ、「ベル・エポック」のパリ;精彩を放つ「半世紀」)
第3部 「世紀末」の試練(「ベル・エポック」はもはやかつてのそれではない;ベル・エポックのフランス全土;大きく広がる「ベル・エポック」)
エピローグ 混ざり合う時間