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海上保安庁法25条
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亀田 晃尚/著 -- 三和書籍 -- 2024.8 -- 557.8
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
557.8/カメタ/一般
122562633
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
海上保安庁法25条
書名ヨミ
カイジョウ ホアンチョウホウ ニジュウゴジョウ
副書名
封印された実力組織
著者名
亀田 晃尚
/著
著者ヨミ
カメダ,アキヒサ
出版者
三和書籍
出版年
2024.8
ページ数等
324p
大きさ
19cm
一般件名
海上保安庁
,
海上保安庁法
ISBN
4-86251-525-8
ISBN13桁
978-4-86251-525-4
定価
3200円
問合わせ番号(書誌番号)
1120627008
NDC8版
557.8
NDC9版
557.8
NDC10版
557.8
内容紹介
日本は、戦後最も激しく複雑な安全保障環境に直面している。中国の軍事的脅威が増す中、世界の主要国の中でも特異な海上保安庁25条に焦点を当てながら、海上における世界有数の実力組織である海上保安庁の役割を明らかにしていく。
著者紹介
博士(公共政策学)。1971年、福岡県生まれ。1993年、海上保安大学校卒業。尖閣諸島の領海警備などの様々な海上保安業務に従事。勤務の傍ら、法政大学経済学部経済学科卒業、放送大学大学院社会経営科学プログラム修了、法政大学大学院公共政策研究科修了。2020年、法政大学で博士号(公共政策学)を取得。法政大学大学院政策科学研究所特任研究員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 自衛隊による領域警備(能登半島沖不審船事案とグレーゾーン事態;不審船事案を受けた領域警備法制の議論;最近の領域警備法制の議論)
第2章 中国海警法が与えた影響(中国海警局の第二海軍化;自民党国防部会と国土交通部会の対立;自民党国防議員連盟の提言;日本維新の会の問題意識)
第3章 国家安全保障戦略等の改定(米国の国防費GDP比二パーセント以上の要求;日本国民の安全保障意識の高まり;自民党の提言と政府の有識者を交えた検討;新たな国家安全保障戦略の閣議決定)
第4章 軍警分離とパシフィズム(憲法九条と海上保安庁法二五条;「軍警分離」を唱えた飯田忠雄;国際法上の「軍警分離」の曖昧さ;ジュネーヴ諸条約上の問題;海上保安庁とパシフィズム)
第5章 海軍とコースト・ガードの連携(アメリカの国家艦隊計画;G7諸国の状況;東南アジア諸国の状況;日本の現状)
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