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問いが世界をつくりだす
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田村 正資/著 -- 青土社 -- 2024.8 -- 135.5
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
135.5/タムラ/一般
122008967
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
問いが世界をつくりだす
書名ヨミ
トイ ガ セカイ オ ツクリダス
副書名
メルロ=ポンティ曖昧な世界の存在論
著者名
田村 正資
/著
著者ヨミ
タムラ,タダシ
出版者
青土社
出版年
2024.8
ページ数等
317,12p
大きさ
19cm
一般注記
並列タイトル:THE WORLD EMERGES THROUGH OUR INQUIRIES
ISBN
4-7917-7667-4
ISBN13桁
978-4-7917-7667-2
定価
2600円
問合わせ番号(書誌番号)
1120626530
NDC8版
135.5
NDC9版
135.55
NDC10版
135.55
内容紹介
メルロ=ポンティの思想を精緻にひもときながら展開される、一問一答で答えられるものではないが、確かに存在する、私と世界を結びつけるあり方の哲学。メルロ=ポンティの哲学を、「曖昧な世界の存在論」として解釈し、再構成を試みる論考集。
著者紹介
1992年、東京生まれ。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論分野博士課程修了。博士(学術)。専門は、現象学(メルロ=ポンティ)と知覚の哲学。東京大学の特任研究員を続けながら株式会社baton(QuizKnock)の業務にも参画。現在は哲学研究を続けながら、同社で新規事業開発を手がける。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序論 現象学においてなぜ曖昧な世界が問題となるのか
1 未規定性―ここからは見えないティーカップの裏側について(見ているものと見てはいないもの;経験をつなぎ合わせる未規定性―グールヴィッチとの対比;「私たちにとっての即自」という逆説)
2 動機付け―うまく説明できなくても、うまく振る舞うことはできる(対面と共存―動機付けられる主体の空間性;規範を感じ取る―ウィトゲンシュタインとの対話;可能性が配合された現実に取り組む―メルロ=ポンティ行為論の定式化;動機付けられた主体は自由でありうるか?)
3 試問的な様態―問いかけとしての私に応えるように、その曖昧な世界は存在する(未規定的な世界を把握するとはどういうことか―概念主義論争とのクロスオーバー;英雄と悲劇―メルロ=ポンティにおける歴史的偶然性;「何ものか」は在る―知覚的信念について;諮問的な様態で存在する世界)
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