山本 龍彦/著 -- KADOKAWA -- 2024.8 -- 007.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 007.3/ヤマモ/一般 122608832 一般 利用可

資料詳細

タイトル アテンション・エコノミーのジレンマ
書名ヨミ アテンション エコノミー ノ ジレンマ
副書名 〈関心〉を奪い合う世界に未来はあるか
著者名 山本 龍彦 /著  
著者ヨミ ヤマモト,タツヒコ  
出版者 KADOKAWA  
出版年 2024.8
ページ数等 365p
大きさ 21cm
内容細目 内容:メディアに与える影響 新谷学述. コミュニケーションの変容と法(code) 水谷瑛嗣郎述. アテンション・エコノミーとプライバシー・個人データ保護 森亮二述. 広告ビジネスの行方 馬籠太郎述. 認知神経科学から見た認知と自由 下條信輔述. 生成AIが人に与える影響 栗原聡述. これからの民主主義 結城東輝述. インターネット文化と思想 木澤佐登志述
一般注記 並列タイトル:The Dilemma of Attention Economy
一般件名 情報化社会 , インターネット , 憲法  
ISBN 4-04-111845-X
ISBN13桁 978-4-04-111845-0
定価 2700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120132449
NDC8版 007.3
NDC9版 007.3
NDC10版 007.3
内容紹介 YouTubeやTikTok、Xなどといったプラットフォーム企業は「アテンション」を売ることでビジネスを成立させている。そうした、民主主義の行方すら左右するビジネスモデルである「アテンション・エコノミー」のジレンマの先を8つの対論で探る。
著者紹介 慶應義塾大学法科大学院教授。慶應義塾大学法学部卒業。同大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。博士(法学)。慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)副所長。内閣府消費者委員会委員。主な著書に『〈超個人主義〉の逆説』(弘文堂)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
メディアに与える影響 新谷 学/述
コミュニケーションの変容と法(code) 水谷 瑛嗣郎/述
アテンション・エコノミーとプライバシー・個人データ保護 森 亮二/述
広告ビジネスの行方 馬籠 太郎/述
認知神経科学から見た認知と自由 下條 信輔/述
生成AIが人に与える影響 栗原 聡/述
これからの民主主義 結城 東輝/述
インターネット文化と思想 木澤 佐登志/述