外村 大/著 -- ころから -- 2024.7 -- 709.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 2階環日 709.2/トノム/環日 122504387 環日 利用可

資料詳細

タイトル 〈負の遺産〉を架け橋に
書名ヨミ フ ノ イサン オ カケハシ ニ
副書名 文化財から問う日本社会と韓国・朝鮮
著者名 外村 大 /著, 長澤 裕子 /著  
著者ヨミ トノムラ,マサル , ナガサワ,ユウコ  
出版者 ころから  
出版年 2024.7
ページ数等 298,7p
大きさ 21cm
内容細目 内容:文化財制度の意義と生み出される問題 外村大著. 国外所在文化財と過去清算としての文化財返還 長澤裕子著. 植民地に生きた人びとと文化財 外村大著. 日本の植民統治と朝鮮半島の文化財 長澤裕子著. 近代化遺産と植民地の歴史 外村大著. 在日コリアンの歴史文化の継承 外村大著. 文化財・文化遺産を架け橋に 長澤裕子著
一般件名 文化財-朝鮮 , 朝鮮-外国関係-日本-歴史  
ISBN 4-907239-72-6
ISBN13桁 978-4-907239-72-5
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120625421
NDC8版 709.21
NDC9版 709.21
NDC10版 709.21
内容紹介 「略奪文化財」とも称され、〈負の遺産〉とされてきた朝鮮半島由来の文化財は、ときに紛争の種として疎まれてきた。その経緯を示しつつ、〈負の遺産〉こそが国家間対立を克服する契機を生みだし、市民レベルでの交流によって「架け橋」になることを提示する。
著者紹介 【外村大】1966年生まれ。専門は日本近現代史。早稲田大学大学院中退、博士(文学、早稲田大学)。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授。著書に『朝鮮人強制連行』(岩波新書、2012年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【長澤裕子】専門は国際政治・日米韓外交史。高麗大学大学院政治外交学科修了、博士(政治学、2007年)。東京大学大学院総合文化研究科特任准教授を経て、現在、早稲田大学国際和解学研究所・招聘研究員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 文化財制度の意義と生み出される問題(外村大)
第2章 国外所在文化財と過去清算としての文化財返還(長澤裕子)
第3章 植民地に生きた人びとと文化財(外村大)
第4章 日本の植民統治と朝鮮半島の文化財(長澤裕子)
第5章 近代化遺産と植民地の歴史(外村大)
第6章 在日コリアンの歴史文化の継承(外村大)
第7章 文化財・文化遺産を架け橋に(長澤裕子)
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