田口 章子/著 -- 雄山閣 -- 2024.8 -- 774

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 774/タクチ/一般 122512489 一般 利用可

資料詳細

タイトル 歌舞伎で日本文化論
書名ヨミ カブキ デ ニホン ブンカロン
副書名 伝統的思考法「見立て」「やつし」「もどき」
著者名 田口 章子 /著  
著者ヨミ タグチ,アキコ  
出版者 雄山閣  
出版年 2024.8
ページ数等 195p
大きさ 19cm
一般注記 並列タイトル:Japanese Culture Theory at KABUKI
一般件名 歌舞伎  
ISBN 4-639-02992-6
ISBN13桁 978-4-639-02992-2
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120624928
NDC8版 774
NDC9版 774
NDC10版 774
内容紹介 日本文化において特徴的なのが創造の際の発想方法である。その基本構造を多くの歌舞伎作品の検証によってその精神性を解明し、日本人に引き継がれてきた発想法の分析を通して日本文化誕生の原点に迫る。
著者紹介 京都芸術大学教授。博士(日本語日本文学)。著書に『江戸時代の歌舞伎役者』(平成11年度芸術選奨文部大臣賞新人賞)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 転換して現実化(「見立て」;「やつし」;「もどき」―作者の方法 ほか)
第2章 二重の構造を読み解く―「神」から「人間」化への三段階(「見立て」―降臨した神の本質を人間界で表現する;「やつし」―人間界において神の本質を身分の差として表現する;「もどき」―人間界において神の本質を滑稽化、平易化する ほか)
第3章 型と創造の日本文化(現代にもみられる伝統的思考法;伝統は創造の源)