カルロ・ギンズブルグ/〔著〕 -- みすず書房 -- 2024.8 -- 201

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 201/キンス/一般 122512041 一般 利用可

資料詳細

タイトル 自由は脆い
書名ヨミ ジユウ ワ モロイ
著者名 カルロ・ギンズブルグ /〔著〕, 上村 忠男 /編訳  
著者ヨミ ギンズブルグ,カルロ , ウエムラ,タダオ  
出版者 みすず書房  
出版年 2024.8
ページ数等 207,4p
大きさ 20cm
内容細目 内容:啓示の覆いを取り除く. ホッブズの目に見えない標的. テクスト、イメージ、複製. 聖なる社会学. フェイク・ニュース?. 自由は脆い. ファシズムには未来がある
原書名 原タイトル:Secularism and Its Ambiguities
一般件名 歴史学  
ISBN 4-622-09719-2
ISBN13桁 978-4-622-09719-8
定価 5400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120624911
NDC8版 201
NDC9版 201
NDC10版 201
内容紹介 ファシズムはテクノロジーによって再作動される。大衆操作は古くて新しい歴史なのだ。欧米では右翼が台頭し、大衆の催眠術操作や世俗化した宗教の利用が再帰している。ITが世界を覆う不透明な転換期に新しい文献学を実践する歴史家の論考集。
著者紹介 【カルロ・ギンズブルグ】歴史家。1939年、イタリアのトリーノに生まれる。ピサ高等師範学校専修課程修了。ボローニャ大学・近世史講座教授、カリフォルニア大学ロスアンジェルス校教授を経てピサ高等師範学校教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【上村忠男】1941年兵庫県に生まれる。東京大学大学院社会学研究科(国際関係論)修士課程修了。東京外国語大学名誉教授。学問論・思想史専攻。著書『ヴィーコの懐疑』(みすず書房、1988年)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
啓示の覆いを取り除く
ホッブズの目に見えない標的
テクスト、イメージ、複製
聖なる社会学
フェイク・ニュース?
自由は脆い
ファシズムには未来がある