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戦場のカント
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石川 求/著 -- 筑摩書房 -- 2024.8 -- 134.2
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
134.2/イシカ/一般
122512729
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
戦場のカント
書名ヨミ
センジョウ ノ カント
副書名
加害の自覚と永遠平和
シリーズ名
筑摩選書
副叢書名
0285
著者名
石川 求
/著
著者ヨミ
イシカワ,モトム
出版者
筑摩書房
出版年
2024.8
ページ数等
248p
大きさ
19cm
一般件名
世界戦争(1939~1945)-残虐行為
,
平和
ISBN
4-480-01800-X
ISBN13桁
978-4-480-01800-7
定価
1700円
問合わせ番号(書誌番号)
1120624752
NDC8版
134.2
NDC9版
134.2
NDC10版
134.2
内容紹介
哲学者カントが訴えた〈永遠平和〉の眼目は、敵意が終わることにある。しかし、それは人間に可能なのか。アウシュヴィッツ収容所の帰還者やパレスチナ紛争の被害者の声にも耳を澄ませ、人が人を赦すことの意味を問う。人間の根底に光を当てた哲学的考察。
著者紹介
1958年、北海道生まれ。東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。東京都立大学名誉教授。博士(京都大学・文学)。専門分野はドイツ近現代哲学。著書に『カントと無限判断の世界』(法政大学出版局、第3回和辻哲郎文化賞受賞)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 従軍の体験と沈黙(戦中派の孤立;出征まで;実的刺突;シベリアのカント;撫順での蘇り;沈黙と羞恥;秘匿と虚無に抗って;)
第2章 自己という証拠―悪魔はいない(アウシュヴィッツのカント;悪のための悪?;根源悪;カントの良心;ドラマと真実)ヒューマニズムと非暴力
第3章 死刑を超えて(死刑の法理;カントとデリダ;更正の受け皿;再会と再統一)
第4章 拷問の果てに―謝罪とはなにか(アメリーとイスラエル;平和の祭典/憎悪の祭典;アメリーとレーヴィ;テロリストとの“対話”;謝罪の筋道;土屋芳雄の謝罪と誓い;出会い)
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