小泉 卓/著 -- 幻冬舎メディアコンサルティング -- 2024.7 -- 371.45

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 371.4/コイス/一般 122508122 一般 利用可

資料詳細

タイトル なぜ、子どもはあのような絵を描くのか
書名ヨミ ナゼ コドモ ワ アノヨウナ エ オ エガク ノカ
著者名 小泉 卓 /著  
著者ヨミ コイズミ,タカシ  
出版者 幻冬舎メディアコンサルティング  
出版年 2024.7
ページ数等 151p
大きさ 19cm
一般件名 児童心理学 , 児童画  
ISBN 4-344-69067-2
ISBN13桁 978-4-344-69067-7
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120622880
NDC8版 371.45
NDC9版 371.45
NDC10版 371.45
著者紹介 芸術学博士(筑波大学)、教育学修士(愛知教育大学・美術教育)。元東京聖徳学園聖徳大学大学院教職研究科・児童学研究科併任教授ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 子どもの描画の発達段階(絵を描き始める時期とその特徴;絵を描くきっかけ;手による創造活動(生きること・コミュニケーションすること・創造することの基盤的機能を活性化) ほか)
2 先行研究(リュケ(Georges Henri Luquet,1876‐1965)「内的モデル」「範例化」(子どもの絵の観察を軸にした哲学的アプローチ);H.リード(Herbert Read,1893‐1968)「感情や感動をコミュニケーションするために創造した図式」(心理学・芸術論・教育論的アプローチ);R.アルンハイム(Rudolf Arnheim、1904‐2007)「主知説批判」「分化の法則」(ゲシュタルト心理学を主軸とした心理学的アプローチ) ほか)
3 3つのアプローチ(斜めの部屋;重力と平衡感覚(地球と身体との相互作用から創造された平衡感覚からのアプローチ);身体と外部の構築物(建築・図書・スマホ等)と視覚脳との相互作用)
4 なぜ、子どもはあのような絵を描くのか