山森 亮/著 -- 勁草書房 -- 2024.7 -- 331.42

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 331.4/ヤマモ/一般 122404480 一般 利用可

資料詳細

タイトル 忘れられたアダム・スミス
書名ヨミ ワスレラレタ アダム スミス
副書名 経済学は必要をどのように扱ってきたか
著者名 山森 亮 /著  
著者ヨミ ヤマモリ,トオル  
出版者 勁草書房  
出版年 2024.7
ページ数等 254,34p
大きさ 20cm
ISBN 4-326-15487-X
ISBN13桁 978-4-326-15487-6
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120622562
NDC8版 331.42
NDC9版 331.42
NDC10版 331.42
内容紹介 アダム・スミスの理論に決定的役割を果たしていた「必要」という概念はなぜ忘れ去られたのか。必要概念の意味を発展させようとしてきた今日につづく議論を追い、現代社会における必要についての理論的展開を示す。
著者紹介 1970年生。京都大学大学院経済学研究科修了。東京都立大学講師、ケンブリッジ大学研究員などを経て、現在は同志社大学経済学部教授。日本語での著作に『ベーシック・インカム入門』(光文社新書、2009年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章
第1章 スミスの「見えざる手」―必要の有限性
第2章 スミスの「革靴」―必要の間主観性
第3章 スミスの「未開人」―必要は静態的か進化的か
第4章 メンガーの「魔法の杖」―必要の認識論的限界と市場の限界
第5章 メンガーの遺産―経済の二つの意味・必要・エコロジー経済
第6章 スミスの遺産―「相対的貧困」は無くならないのか
第7章 「見えざるハート」―フェミニスト経済学と必要概念
終章