梯 久美子/著 -- 岩波書店 -- 2024.7 -- 319.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 319.8/カケハ/一般S 122518700 一般 利用可

資料詳細

タイトル 戦争ミュージアム
書名ヨミ センソウ ミュージアム
副書名 記憶の回路をつなぐ
シリーズ名 岩波新書 新赤版
副叢書名 2024
著者名 梯 久美子 /著  
著者ヨミ カケハシ,クミコ  
出版者 岩波書店  
出版年 2024.7
ページ数等 211p
大きさ 18cm
一般件名 平和 , 博物館-日本  
ISBN 4-00-432024-0
ISBN13桁 978-4-00-432024-1
定価 920円
問合わせ番号(書誌番号) 1120621217
NDC8版 319.8
NDC9版 319.8
NDC10版 319.8
内容紹介 忘れてはならない記録と記憶の継承を志す場があり、人がいる。戦争の時代を生きた人間を描くノンフィクションを多数ものしてきた作家が、各地の平和のための博物館を訪ね、そこで触れた土地の歴史と人びとの語りを伝える。
著者紹介 ノンフィクション作家。1961(昭和36)年、熊本市生まれ。北海道大学文学部卒業後、編集者を経て文筆業に。『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』(新潮社)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。同書は米、英、仏、伊など世界8か国で翻訳出版されている。『狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ』(新潮社)で読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
大久野島毒ガス資料館―毒ガス製造と使用の知られざる歴史
予科練平和記念館―大空に憧れた少年たちの「特攻」
戦没画学生慰霊美術館 無言館―遺された絵が語りかける青春の美術館
周南市回天記念館―若者を兵器として扱った「人間魚雷」の実態
対馬丸記念館―子どもたちを乗せて沈んだ疎開船の悲劇
象山地下壕(松代大本営地下壕)―本土決戦に備えて掘られた巨大な地下壕
東京大空襲・戦災資料センター―記録することで記憶をつなぎとめる
八重山平和祈念館―知られざる戦争マラリアの実相を後世に残す
原爆の図丸木美術館―絵の前に立ち、死者からの問いを受けとめる
長崎原爆資料館―いまこそ学ぶべき核兵器の惨禍
稚内市樺太記念館―戦争で手に入れた領土で起きたこと
満蒙開拓平和記念館―「国策」がもたらした八万の死
舞鶴引揚記念館―シベリア抑留の帰還者を迎えた町
都立第五福竜丸展示館―市民が守った被ばく漁船を展示