中村 大介/著 -- 吉川弘文館 -- 2024.8 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.2/ナカム/一般 122006432 一般 利用可

資料詳細

タイトル 青銅器が変えた弥生社会
書名ヨミ セイドウキ ガ カエタ ヤヨイ シャカイ
副書名 東北アジアの交易ネットワーク
シリーズ名 歴史文化ライブラリー
副叢書名 602
著者名 中村 大介 /著  
著者ヨミ ナカムラ,ダイスケ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2024.8
ページ数等 261p
大きさ 19cm
一般件名 弥生式文化時代 , 青銅器 , アジア(東部)-貿易-歴史-古代  
ISBN 4-642-30602-1
ISBN13桁 978-4-642-30602-7
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120621025
NDC8版 210.2
NDC9版 210.27
NDC10版 210.27
内容紹介 弥生時代中期、大陸文化とともに導入された青銅器は、その後の列島社会をどう変えたのか。青銅器をめぐる交易網の形成や弥生人の行動を考古学の視点から読み解き、東北アジア社会の変動の中に弥生文化を位置づける。
著者紹介 1977年、大阪府に生まれる。2005年、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授、博士(文学)。主要著作に『弥生文化形成と東アジア社会』(塙書房、2012年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
競合と交易の時代へ―プロローグ
変わりゆく弥生社会(首長墓の出現;粘土帯土器をもつ移住者と青銅器生産;王墓形成までの争乱)
金属器の伝達者―東北アジアの粘土帯土器文化(中国東北地方の動乱と粘土帯土器文化;朝鮮半島の粘土帯土器文化;鉄器の導入と燕国)
環黄海交易ネットワークの形成(燕・秦・漢の経済活動;鉛同位体比分析からみた青銅原料流通;西日本の交易ネットワーク)
政体の交代と楽浪郡(漢の拡大と東アジアの変動;衛氏朝鮮の盛行と楽浪郡設置;繁栄する楽浪・韓・倭;朝鮮半島南部の原三国時代と首長墓;北部九州における王墓の時代)
東アジア世界への参入(東アジア社会変質の立役者;交易のかたち)
連動し続ける東北アジア社会―エピローグ