パトリック・ヴェイユ/著 -- 青土社 -- 2024.7 -- 289.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 289/フロイ/一般 122515606 一般 利用可

資料詳細

タイトル 大統領の精神分析
書名ヨミ ダイトウリョウ ノ セイシン ブンセキ
副書名 フロイト幻の著作『ウィルソン』の真実
著者名 パトリック・ヴェイユ /著, 大嶋 厚 /訳  
著者ヨミ ヴェイユ,パトリック , オオシマ,アツシ  
出版者 青土社  
出版年 2024.7
ページ数等 462,93p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:The Madman in the White House(重訳)
一般件名 ウッドロー・ウィルソン  
ISBN 4-7917-7644-5
ISBN13桁 978-4-7917-7644-3
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120619346
NDC8版 289.3
NDC9版 289.3
NDC10版 289.3
内容紹介 米大統領の行動を心理学的に分析したフロイトの問題作『ウィルソン』。その刊行を画策し、また30年以上にわたる刊行の延期の原因ともなったのは、あるひとりの外交官だった…。時代と切り結んだ外交官と分析家の真の意図を膨大な史料をもとに甦らせる。
著者紹介 【パトリック・ヴェイユ】1956年生まれ。政治学博士。フランス国立科学研究センター(CNRS)研究主任(パンテオン・ソルボンヌ大学(パリ第1大学)現代世界社会史研究所所属)。イエール大学客員教授。国立移民史博物館諮問評議会評議員などを歴任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【大嶋厚】1955年生まれ。翻訳者。上智大学大学院博士前期課程修了。元パリ日本文化会館副館長。訳書にパトリック・ヴェイユ『フランス人とは何か』(共訳、明石書店、2019年)など、著書に『パリ、歴史を語る都市』(えにし書房、2020年)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 ヴェルサイユ条約での米国の敗北
第2章 単独行動者の第一歩
第3章 パリとウィーンのアメリカ人
第4章 なぜフロイトはブリットの提案を受け入れたのか
第5章 ヴェルサイユ条約を理解し、ハウス大佐の資料を閲覧すること
第6章 プリンストンの亡霊
第7章 世界の舞台での「繰り返し」
第8章 フロイトとともにウィルソンを精神分析する
第9章 ローズヴェルトに認められて
第10章 一九三三年―初代駐ソ米大使 スターリンを知るために
第11章 フランス大使として―ヨーロッパの平和を守るために
第12章 ミュンヘン以後―フランスの軍備増強と米国の戦争準備
第13章 奇妙な戦争
第14章 世界大戦のさなかで
第15章 冷戦の中で
第16章 『ウィルソン』ついに出版される
第17章 父の帰還
第18章 明らかにできなかった秘密
第19章 ウィルソン―フロイトとブリットを超えて
結論