中村 桃子/著 -- 筑摩書房 -- 2024.7 -- K801.03

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 児童 801/ナカム/児童S 122520853 児童 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル ことばが変われば社会が変わる
書名ヨミ コトバ ガ カワレバ シャカイ ガ カワル
シリーズ名 ちくまプリマー新書
副叢書名 463
著者名 中村 桃子 /著  
著者ヨミ ナカムラ,モモコ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2024.7
ページ数等 222p
大きさ 18cm
一般件名 言語社会学 , 日本語-語彙  
ISBN 4-480-68487-5
ISBN13桁 978-4-480-68487-5
定価 880円
問合わせ番号(書誌番号) 1120619167
NDC8版 K801.03
NDC9版 K801.03
NDC10版 K801.03
内容紹介 ことばは社会の見方や価値観をゆるがす一方で、社会もまたことばの使われ方に影響を与えている。新しいことばのインパクトとそれに対する抵抗や躊躇、こんがらがった関係を事例とともにのぞきこみながら、私たちがもつ隠れた意識を明らかにし、変化を促す。
著者紹介 関東学院大学教授。専攻は言語学。上智大学大学院修了。博士。著書に『女ことばと日本語』(岩波新書)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 ことばが社会を変える―「セクハラ」「イケメン」「クイア理論」(「セクハラ」は社会の何を変えた?;戦略としての「あえて」と「ラベル」)
第2部 変わっていく意味―拡大・規制・漂白(流行語「女子」がもたらしたもの;“girl power”はなぜズレていったのか;誰が意味をはがされるのか)
第3部 ことばを変えられないのはなぜか―言語イデオロギー(「ルール」を優先してしまう私たち;「パートナーの呼び名問題」解決編)