高橋 健/著 -- 新泉社 -- 2024.7 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.2/タカハ/一般 122515317 一般 利用可

資料詳細

タイトル 南関東・弥生時代のムラの姿
書名ヨミ ミナミカントウ ヤヨイ ジダイ ノ ムラ ノ スガタ
副書名 大塚・歳勝土遺跡
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」
副叢書名 166
著者名 高橋 健 /著  
著者ヨミ タカハシ,ケン  
出版者 新泉社  
出版年 2024.7
ページ数等 93p
大きさ 21cm
一般件名 横浜市-遺跡・遺物  
ISBN 4-7877-2336-7
ISBN13桁 978-4-7877-2336-9
定価 1700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120617783
NDC8版 210.2
NDC9版 210.27
NDC10版 210.27
内容紹介 横浜市北部に位置する大塚・歳勝土遺跡は、集落の全体像がわかる稀有な事例である。ニュータウン建設の最中にみつかった遺跡は、規模も出土品もごく“ふつう”のムラであった。その姿とは。あわせて、横浜市域の開発と遺跡調査の歴史もふり返る。
著者紹介 1971年、フィリピン・ルソン島生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士(文学)。横浜市歴史博物館学芸員をへて、現在、横浜ユーラシア文化館主任学芸員。おもな著作に『日本列島における銛猟の考古学的研究』北海道出版企画センターなど。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ 大塚・歳勝土遺跡とは
第1章 環濠集落・大塚遺跡(ムラの立地と大きさ;ムラがあった時代;ムラのかたち;ムラに住んだ人びと)
第2章 墓域・歳勝土遺跡(方形周溝墓とはなにか;歳勝土遺跡の方形周溝墓;歳勝土遺跡と大塚遺跡)
第3章 弥生集落の研究へ(鶴見川・早渕川流域の弥生時代遺跡;集落をめぐる議論;稲作をめぐる問題)
第4章 発掘から保存まで(戦後横浜の考古学;港北ニュータウン遺跡群の調査;大塚・歳勝土遺跡を残す)