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黒人法典
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ルイ・サラ=モランス/著 -- 明石書店 -- 2024.6 -- 322.35
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
322.3/サラモ/一般
122003968
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
黒人法典
書名ヨミ
コクジン ホウテン
副書名
フランス黒人奴隷制の法的虚無
シリーズ名
世界人権問題叢書
副叢書名
119
著者名
ルイ・サラ=モランス
/著,
中村 隆之
/訳,
森元 庸介
/訳
著者ヨミ
サラ・モランス,ルイ , ナカムラ,タカユキ , モリモト,ヨウスケ
出版者
明石書店
出版年
2024.6
ページ数等
482p
大きさ
20cm
原書名
原タイトル:LE CODE NOIR OU LE CALVAIRE DE CANAAN
一般件名
法制史-フランス-近代
,
黒人-フランス-歴史-近代
,
奴隷-フランス-歴史-近代
ISBN
4-7503-5761-8
ISBN13桁
978-4-7503-5761-4
定価
3800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120616947
NDC8版
322.35
NDC9版
322.35
NDC10版
322.35
内容紹介
黒人奴隷を規定・管理するためにつくられた「黒人法典」。何百万もの人々が苦しみ、奪われ、測定不能なほど破壊された奴隷制はどうして続いたのか?黒人法典が成立する以前にまでさかのぼり、フランスで黒人がどのように論じられてきたのかをたどる。
著者紹介
【ルイ・サラ=モランス】カタルーニャ出身の哲学者。ローマ、パリ、フライブルクに学び、ラモン・リュイ(ライムンドゥス・ルルス)についての研究で博士号を取得。ジャンケレヴィッチを継いでパリ第1大学、また、トゥールーズ第2大学で教鞭を執った。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【中村隆之】早稲田大学法学学術院教員。東京外国語大学大学院博士課程修了。フランス語を主言語とする環大西洋文化研究、批評と翻訳。訳書に『環大西洋政治詩学』(人文書院)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 黒人法典 偏見の光のもとで(始まりの呪い;人間?それとも獣?;人間未満の獣 獣化した人間 ほか)
第2部 黒人法典 本文と註釈(カトリシズム 奴隷にとって唯一にして義務である宗教(第一~七条);同棲、結婚、奴隷に対するその民法上の帰結(第八~一三条);奴隷の埋葬(第一四条) ほか)
第3部 黒人法典 啓蒙の影のもとで(奴隷たちが発言する ル・モア=ラック、クゴアーノ;自由の蜃気楼「復帰法」;モンテスキューの飾言 ほか)
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