宇垣 匡雅/著 -- 同成社 -- 2024.6 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.2/ウカキ/一般 122418761 一般 利用可

資料詳細

タイトル 楯築遺跡
書名ヨミ タテツキ イセキ
副書名 吉備に築かれた弥生時代最大の墳丘墓
シリーズ名 新日本の遺跡
副叢書名
著者名 宇垣 匡雅 /著  
著者ヨミ ウガキ,タダマサ  
出版者 同成社  
出版年 2024.6
ページ数等 124p
大きさ 19cm
一般件名 楯築遺跡  
ISBN 4-88621-986-1
ISBN13桁 978-4-88621-986-2
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120615420
NDC8版 210.2
NDC9版 210.27
NDC10版 210.27
内容紹介 前方後円墳出現の百年も前に築かれた楯築遺跡は、後の古墳時代到来にいかなる役割を果たしたのか。発掘成果から時代の節目を読み解く。「温羅説話」「板石はどこから」「弧帯文石」などコラムも収録。
著者紹介 1958年、岡山県生まれ。岡山大学法文学専攻科修了。博士(文学)。岡山県教育庁文化課等、岡山県古代吉備文化財センターを経て、現在、岡山県立博物館勤務。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 遺跡の概要―楯築墳丘墓とは―(遺跡のある場所;墳丘と構造物;円礫堆;中心埋葬;大量の土器;遺跡の特性)
第2部 遺跡の諸相―調査経過と祭祀の品々(調査研究の経過;出土遺物;弧帯文石;出土遺物と墳丘の築造;遺跡のその後と整備・周辺案内)