小宮山 功一朗/著 -- 早川書房 -- 2024.6 -- 547.48

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 547.4/コミヤ/一般S 122403424 一般 利用可

資料詳細

タイトル サイバースペースの地政学
書名ヨミ サイバー スペース ノ チセイガク
シリーズ名 ハヤカワ新書
副叢書名 026
著者名 小宮山 功一朗 /著, 小泉 悠 /著  
著者ヨミ コミヤマ,コウイチロウ , コイズミ,ユウ  
出版者 早川書房  
出版年 2024.6
ページ数等 204p
大きさ 18cm
一般件名 インターネット  
ISBN 4-15-340026-2
ISBN13桁 978-4-15-340026-9
定価 1000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120615127
NDC8版 547.48
NDC9版 547.4833
NDC10版 547.4833
内容紹介 千葉に林立する巨大データセンター、日本サイバー網の重要地点・長崎、人知れず活躍する海底ケーブル船、そしてロシアの隣国エストニア。情報インフラと安全保障の要でありながら実態の見えにくいサイバー空間の「可視化」に、研究者2人が挑んだ現場ルポ。
著者紹介 【小宮山功一朗】一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター国際部部長として、サイバーセキュリティインシデントへの対応業務にあたる。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。国際組織FIRST.Org理事などを歴任。博士(政策・メディア)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【小泉悠】東京大学先端科学技術研究センター(国際安全保障構想分野)准教授。専門はロシアの軍事・安全保障。著書に『「帝国」ロシアの地政学』(東京堂出版、サントリー学芸賞受賞)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 「チバ・シティ」の巨大データセンター―千葉ニュータウン(小宮山功一朗)
第2章 日本がサイバースペースと初めて繋がった地―長崎市(小宮山功一朗)
第3章 ケーブルシップの知られざる世界―長崎市西泊(小宮山功一朗)
第4章 AI時代の「データグラビティ」―北海道、東京(小宮山功一朗)
第5章 海底ケーブルの覇権を巡って―新たな戦場になる海底(小泉悠)
第6章 ポスト帝国のサイバースペース―エストニア、ロシア(小泉悠)