日高 優/著 -- 講談社 -- 2024.6 -- 740.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 740.2/ヒタカ/一般 122418746 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本写真論
書名ヨミ ニホン シャシンロン
副書名 近代と格闘した三巨人
シリーズ名 講談社選書メチエ
副叢書名 810
著者名 日高 優 /著  
著者ヨミ ヒダカ,ユウ  
出版者 講談社  
出版年 2024.6
ページ数等 340p
大きさ 19cm
個人件名 木村 伊兵衛 , 土門 拳 , 浜谷 浩  
ISBN 4-06-536152-4
ISBN13桁 978-4-06-536152-8
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120614583
NDC8版 740.21
NDC9版 740.21
NDC10版 740.21
内容紹介 「物が在って、それが写真に写る」という事実に忠実であろうとした〈日本写真〉の三巨頭である木村伊兵衛、土門拳、濱谷浩。彼らはいかにして写真と出会い、本質に気づき、それぞれの手法で、それぞれの対象を通し、どこに向かったのか。その軌跡を追求する。
著者紹介 1972年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。群馬県立女子大学准教授を経て、現在、立教大学現代心理学部映像身体学科教授。専門は、写真論・視覚芸術論・映像身体学。主な著書に『現代アメリカ写真を読む』(青弓社、第1回表象文化論学会賞)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 写真なるものの出来―近代文明のただなかで(人類に贈与された写真術;写真の熱源 ほか)
第1章 物への信仰に至る写真―木村伊兵衛という源泉(知覚機械という逆説;ひとりの少年に届けられたカメラ ほか)
第2章 凝集する時間、満々たる写真のさざめき―土門拳という極北(土門拳、ふたつのイマージュ;撮ることからの出発 ほか)
第3章 潜在するふるさとに向かって―濱谷浩の継承と返礼(観ることの詩が聴こえる;カメラを通して、“観ること”の喜びを知る ほか)
終章 生まれ出づる写真家たちへ―知覚のレッスンに向かって(入江泰吉、その清澄なる知覚の一滴;至純の光は混迷を貫き、いまなお届く ほか)