長田 俊樹/〔著〕 -- 講談社 -- 2024.6 -- 829.88

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 829.8/オサタ/一般S 122418513 一般 利用可

資料詳細

タイトル アーリヤ人の誕生
書名ヨミ アーリヤジン ノ タンジョウ
副書名 新インド学入門
シリーズ名 講談社学術文庫
副叢書名 2821
著者名 長田 俊樹 /〔著〕  
著者ヨミ オサダ,トシキ  
出版者 講談社  
出版年 2024.6
ページ数等 245p
大きさ 15cm
一般注記 「新インド学」(角川書店 2002年刊)の改題
一般件名 梵語 , アーリア人  
ISBN 4-06-535926-0
ISBN13桁 978-4-06-535926-6
定価 1100円
問合わせ番号(書誌番号) 1120614582
NDC8版 829.88
NDC9版 829.88
NDC10版 829.88
内容紹介 サンスクリット語「発見」を端緒に、起源の言語の話し手として生み出された「アーリア人」は、ナチス・ドイツの人種理論につながる強固な像を手に入れた。言語学誕生の歴史を追跡し、「すべての起源」インドに取り憑かれた近代西欧を浮き彫りにする。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 インド学の誕生―十八世紀末から十九世紀初頭のインド・カルカッタ(ウィリアム・ジョーンズと言語学の誕生;ベンガル・アジア協会とウィリアム・ジョーンズに対する評価)
第2章 東洋への憧憬―十九世紀前半のヨーロッパ(オリエンタル・ルネッサンスをになった人々;印欧比較言語学の確立)
第3章 アーリヤ人侵入説の登場―十九世紀後半のヨーロッパ(系統樹説と印欧語族の故郷;マックス・ミュラーと「アーリヤ民族」)
第4章 反「アーリヤ人侵入説」の台頭―二十世紀のインド(インダス文明の発見と南アジア考古学の発達;一九九〇年代以降の反「アーリヤ人侵入説」とヒンドゥー・ナショナリズム)
第5章 私のインド体験―多様性との出会い(インド少数民族研究;私のムンダ語・ムンダ文化発見)
補章 出版二十年後に