マキシム・サムソン/著 -- かんき出版 -- 2024.6 -- 290.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 290.4/サムソ/一般 122401378 一般 利用可

資料詳細

タイトル 世界は「見えない境界線」でできている
書名ヨミ セカイ ワ ミエナイ キョウカイセン デ デキテ イル
著者名 マキシム・サムソン /著, 染田屋 茂 /訳, 杉田 真 /訳  
著者ヨミ サムソン,マキシム , ソメタヤ,シゲル , スギタ,マコト  
出版者 かんき出版  
出版年 2024.6
ページ数等 438,25p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:INVISIBLE LINES
一般件名 地誌  
ISBN 4-7612-7743-2
ISBN13桁 978-4-7612-7743-7
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120613065
NDC8版 290.4
NDC9版 290.4
NDC10版 290.4
内容紹介 2つのウクライナ、ベルリンの壁、国際日付変更線…。私たちの世界が地理的、気象的、政治的、経済的、文化的、宗教的にどのように分断されているか、そしてなぜ分断が必要だったのかを、地理学の講師が30か所取り上げ、その歴史と特徴を説明する。
著者紹介 【マキシム・サムソン】シカゴ・デポール大学の地理学の講師。イギリス信仰学校の入学方針、インドネシアの津波への対応、1933~34年のシカゴ万国博覧会など、さまざまなテーマの学術論文を発表。「宗教と信仰体系の地理学」(GORABS)研究グループの議長。近年、『ユダヤ教育ジャーナル』の副編集長に就任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【染田屋茂】編集者・翻訳者。訳書にカスパロフ『DEEP THINKING 人工知能の思考を読む』など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 「見えない境界線」が地球を理解するのに役立つ理由(ウォレス線―引いた線が現実のものになった;竜巻回廊―時間とともに変化していく境界線;赤道無風帯とサルガッソー海;南極周極流と南極収束線;北極樹木限界線;マラリア・ベルト;)
第2部 「見えない境界線」が地球環境に影響をおよぼしている(コカラル・ダム―不平等、格差、分断を生んだ;秦嶺・淮河線―新エネで暖房格差はなくなるか?;グリーンベルト;チェルノブイリ立ち入り禁止区域;イーム;国際日付変更線)
第3部 「見えない境界線」が人間に領有権を主張させている(トルデシリャス条約―世界一周によって、境界線が1本では足りなくなる?;ビル・タウィール―現実と仮想世界の境界線;アウトバック;地雷と構成体境界線;ブエノスアイレスのサッカー;ロサンゼルスのストリート・ギャング)
第4部 「見えない境界線」は“私たち”と“彼ら”をどう分けているか(8マイル―人種だけでなく生活や心を分断するもの;パリの郊外―住宅危機と移民の増加によってスラム化;平和の壁;ベルリンの壁;ウラル山脈;ボスポラス海峡)
第5部 「見えない境界線」は文化を守る砦(エルヴィム―物理的境界であり社会的境界でもある;アチェ―“道徳警察”のいる場所;北センチネル島;ブルターニュ地方の言語境界線;ドイツの方言境界線;バイブル・ベルト)