鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
七夕伝説の謎を解く
利用可
予約かごへ
勝俣 隆/著 -- 大修館書店 -- 2024.6 -- 386
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
386/カツマ/一般
121948891
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
七夕伝説の謎を解く
書名ヨミ
タナバタ デンセツ ノ ナゾ オ トク
シリーズ名
あじあブックス
副叢書名
083
著者名
勝俣 隆
/著
著者ヨミ
カツマタ,タカシ
出版者
大修館書店
出版年
2024.6
ページ数等
292p
大きさ
19cm
一般件名
七夕
ISBN
4-469-23323-4
ISBN13桁
978-4-469-23323-0
定価
2200円
問合わせ番号(書誌番号)
1120613044
NDC8版
386
NDC9版
386
NDC10版
386
内容紹介
七夕はなぜ七月七日なのか。「七夕」を「たなばた」と読む理由は。牽牛と織女はどうして天の河を挟んで向かい合うのか。短冊に願い事を書いて笹に吊るす由来は…。長年の研究から、七夕伝説に関する様々な疑問にわかりやすく答える。
著者紹介
1952年神奈川県生まれ。静岡大学人文学部、京都大学大学院文学研究科修士課程・博士後期課程で国文学を専攻。国立新居浜高専助教授、長崎大学教育学部教授を経て、現在、長崎大学名誉教授。博士(文学)。著書に『星座で読み解く日本神話』(大修館書店)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 七夕伝説とは何か、その由来を探る(中国の七夕伝説;なぜ牽牛と織女の組み合わせになったのか;七夕伝説はどこまで遡るのか;七夕はなぜ七月七日に行われるのか;織女はなぜ鵲の橋を渡るのか;なせ天の河を挟んで織女と牽牛が向かい合うのか;七夕伝説と羽衣伝説の類似点・互換性;乞巧奠との関わり;織女と瓜の関係)
第2部 七夕と日本の古典文学―日本の古典は七夕をどう描いて来たか(「七夕」をなぜ「たなばた」と言うのか;懐風藻と万葉集の七夕;勅撰和歌集の七夕;うつほ物語の七夕;伊勢物語・大和物語の七夕;鵲の橋は日本でどう変化したか;紅葉の橋とは何か;枕草子・源氏物語・梁塵秘抄・建礼門院右京大夫集の七夕;御伽草子の七夕;江戸時代の七夕伝説)
第3部 七夕と行事(なぜ梶の葉に歌や願い事を書くのか;なぜ角盥に梶の葉を浮かべ、二星を映すのか;七夕と水を巡る行事;七夕の天気;「七夕にかえす」とはどういう意味か;竹・笹の葉飾りの由来;七夕飾りを川や海に流すのはなぜか;七夕とそうめん;現在の七夕祭り;七夕伝説の展開と変容、今後の展望)
ページの先頭へ