鈴木 啓之/編著 -- 明石書店 -- 2024.5 -- 302.285

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 302.2/ススキ/一般 122012845 一般 利用可

資料詳細

タイトル パレスチナ イスラエルの〈いま〉を知るための24章
書名ヨミ パレスチナ イスラエル ノ イマ オ シル タメ ノ ニジュウヨンショウ
シリーズ名 エリア・スタディーズ
副叢書名 206
著者名 鈴木 啓之 /編著, 児玉 恵美 /編著  
著者ヨミ スズキ,ヒロユキ , コダマ,エミ  
出版者 明石書店  
出版年 2024.5
ページ数等 310p
大きさ 19cm
一般件名 パレスチナ , イスラエル  
ISBN 4-7503-5760-X
ISBN13桁 978-4-7503-5760-7
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120611071
NDC8版 302.285
NDC9版 302.279
NDC10版 302.2799
内容紹介 昨今混迷化するパレスチナ情勢を受け、パレスチナに暮らしている人々や故郷を追われた人々の現状、イスラエル国内の世論等、一元的な対立構造ではない多様な視点からパレスチナ問題を解説。パレスチナ国内のカルチャーや商業活動等、現地の日常も活写する。
著者紹介 【鈴木啓之】東京大学中東地域研究センター・特任准教授。中東地域研究。著書に『蜂起〈インティファーダ〉―占領下のパレスチナ1967-1993』(東京大学出版会、2020年)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【児玉恵美】東京外国語大学総合国際学研究科博士後期課程。専門はレバノン地域研究、難民研究。著作に「レバノンのパレスチナ墓地における記憶継承-マージド・フサイン・アティーヤの記憶から」(『日本中東学会年報』37(1)、2021年)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 ガザ情勢から見るパレスチナ/イスラエル(ガザの風景―潮風が香る街道の町;「封鎖」以前のガザ―うち続く反開発と人びとのスムード;封鎖下の生活―若者の志を打ち砕く現実 ほか)
2 日常のパレスチナ/イスラエル(東エルサレムと人びとの日常―支配の侵食に抗うこと;西エルサレムの人びとと生活―弦の橋が映し出す街の姿;イスラエル国籍のパレスチナ人―「1948年のアラブ人」の日常 ほか)
3 日本や世界との関わり(UNRWAの活動と日本―70年続いてきた支援;国際NGOとパレスチナ社会―人びとの暮らしに寄り添って;ガザの商品を扱う―フェアトレードの試み ほか)