先崎 彰容/著 -- 新潮社 -- 2024.5 -- 121.52

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 121.5/センサ/一般 122390381 一般 利用可

資料詳細

タイトル 本居宣長
書名ヨミ モトオリ ノリナガ
副書名 「もののあはれ」と「日本」の発見
シリーズ名 新潮選書
著者名 先崎 彰容 /著  
著者ヨミ センザキ,アキナカ  
出版者 新潮社  
出版年 2024.5
ページ数等 348p
大きさ 20cm
個人件名 本居 宣長  
ISBN 4-10-603911-7
ISBN13桁 978-4-10-603911-9
定価 1900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120610500
NDC8版 121.52
NDC9版 121.52
NDC10版 121.52
内容紹介 貨幣経済が浸透し、社会秩序が大きく変容した18世紀半ば、和歌と古典とを通じて「日本」の精神的古層を掘り起こした国学者・本居宣長。波乱多きその半生と思索の日々、後世の研究をひもとき、従来の「もののあはれ論」を一新する。
著者紹介 1975年、東京都生まれ。東京大学文学部倫理学科卒。東北大学大学院文学研究科博士課程を修了、フランス社会科学高等研究院に留学。現在、日本大学危機管理学部教授。専門は倫理学、思想史。主な著書に『国家の尊厳』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 渡来の価値観―「西側」から西洋へ
第1章 「家」と自己像の葛藤―商人、あるいは医者と武士
第2章 貨幣経済の勃興―学術文化の都への遊学
第3章 恋愛と倫理のあいだ―『あしわけをぶね』の世界
第4章 男性的なもの、女性的なもの―契沖、国学の源流
第5章 「もののあはれ」論の登場―『石上私淑言』の世界
第6章 源氏物語をめぐる解釈史―中世から近現代まで
第7章 肯定と共感の倫理学―『紫文要領』の世界
第8章 「日本」の発見―「にほん」か、「やまと」か
終章 太古の世界観―古典と言葉に堆積するもの