上野 修/著 -- 青土社 -- 2024.5 -- 135.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 135.2/ウエノ/一般 122385960 一般 利用可

資料詳細

タイトル スピノザ考
書名ヨミ スピノザ コウ
副書名 人間ならざる思考へ
著者名 上野 修 /著  
著者ヨミ ウエノ,オサム  
出版者 青土社  
出版年 2024.5
ページ数等 401,18p
大きさ 20cm
内容細目 内容:スピノザと真理. 『エチカ』は定義で始まる. 現実性と必然性. 永遠の相のもとに. 〈ある〉のすべて. 二つの「あたかも」. 自然権と自然の権利. 近現代哲学の虚軸スピノザ. 現実性をめぐって. スピノザという崖っぷち. 一九世紀フランス社会主義におけるスピノザの不在. シモーヌ・ヴェイユとスピノザ、酷薄の哲学のために. アンリとスピノザ、近さと遠さ. ラカンにおけるスピノザのプレゼンス. マルチチュードの転覆性について
ISBN 4-7917-7643-7
ISBN13桁 978-4-7917-7643-6
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120609051
NDC8版 135.2
NDC9版 135.2
NDC10版 135.2
内容紹介 われわれを魅惑するとともに恐怖へと陥れるスピノザの思想の核心に迫るとともに、哲学者たちとの交差を描き出した論集。スピノザそのものを扱った論考をあつめた第一部と、受容史ないし他の哲学者との関係を扱った論考をあつめた第二部で構成する。
著者紹介 1951年、京都府生まれ。国際基督教大学教養学部卒業、大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。専門は哲学・哲学史。大阪大学大学院文学研究科教授などを経て、現在、大阪大学名誉教授。著書に『スピノザの世界――神あるいは自然』(講談社現代新書、2005年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
スピノザと真理
『エチカ』は定義で始まる
現実性と必然性
永遠の相のもとに
〈ある〉のすべて
二つの「あたかも」
自然権と自然の権利
近現代哲学の虚軸スピノザ
現実性をめぐって
スピノザという崖っぷち
一九世紀フランス社会主義におけるスピノザの不在
シモーヌ・ヴェイユとスピノザ、酷薄の哲学のために
アンリとスピノザ、近さと遠さ
ラカンにおけるスピノザのプレゼンス
マルチチュードの転覆性について