鈴木 大介/著 -- 金剛出版 -- 2024.4 -- 493.73

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 493.73/ススキ/一般 122513677 一般 利用可

資料詳細

タイトル 不自由な脳は続く
書名ヨミ フジユウ ナ ノウ ワ ツズク
副書名 高次脳機能障害に対する支援再考
著者名 鈴木 大介 /著, 山口 加代子 /著  
著者ヨミ スズキ,ダイスケ , ヤマグチ,カヨコ  
出版者 金剛出版  
出版年 2024.4
ページ数等 260p
大きさ 19cm
一般件名 高次脳機能障害  
ISBN 4-7724-2037-1
ISBN13桁 978-4-7724-2037-2
定価 2600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120609025
NDC8版 493.73
NDC9版 493.73
NDC10版 493.73
内容紹介 「回復」するが、完全にはなくならない、高次脳機能障害。診断から8年を経ても、ままならない症状や新たに不自由さえ感じている当事者と、病態や支援に精通する心理士による、高次脳機能障害支援論についての対談。見えづらい障害の輪郭を浮かび上がらせる。
著者紹介 【鈴木大介】文筆業。1973年千葉県生まれ。子供や女性、若者の貧困問題をテーマにした取材活動をし『最貧困女子』(幻冬舎)などを代表作とするルポライターだったが、2015年脳梗塞を発症して高次脳機能障害当事者に。その後は高次脳機能障害者としての自身を取材した闘病記『脳が壊れた』(新潮新書)などを出版。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【山口加代子】横浜市総合リハビリテーションセンターで臨床心理士として高次脳機能障害の当事者・家族の支援に関わり、現在は2カ所のリハビリテーションセンターのアドバイザー、リハビリテーション心理職会顧問、日本高次脳機能障害友の会顧問。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 当事者の心理を知る(対談の前に―発症後の心理的推移;情報処理速度の低下;注意障害;情動の脱抑制;記憶力の低下;易疲労)
2 不自由な脳は続く(障害を理解する;症状の回復について;当事者の個人的要因;高次脳機能障害心理支援の最前線)